過去に学んだテーマ

過去に開催された会の紹介です。
タイトル Migiwa Christmas Zoom Concert(ミギワ・クリスマス・ズーム・コンサート)
「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。(聖書)
開催日時 12月18日(土) 13:00-14:30

1. コンサートの内容

① 日時:12月18日(土) 13:00-14:30
② アーティスト:Migiwa
③ 内容:Migiwaさんによるクリスマスソング+Migiwaさんのクリスマスの思い出+クリスマスにまつわるお話。 ☆☆Migiwaさんならではのファンタジーな世界観かつ幻想的なクリスマスソングを堪能してください☆☆
④ 無料です。

2. Migiwaさんプロフィール

クリスチャンの家庭に生まれ、幼少から教会に通い聖歌隊などで音楽に親しむ。
アメリカで本場のゴスペルを聴き感銘を受け、音楽活動を開始。自身の不登校や引きこもりの経験を通し生み出された楽曲や、透き通る歌声で神様の愛を伝え、多くの人に勇気と希望を与えている。
ゴダイゴのタケカワユキヒデに気に入られ、サポートを受けアルバム「蟻と宇宙」をリリース。ゴスペルCCM大賞アーティストオブザイヤー金賞を受賞。
その後、ストレスの中喉頭肉芽腫の大病により声を失い、失意の中渡米し弟子訓練の学びを受ける中、喉が癒され、1年間の活動休止の後、活動を再開。
NHKラジオの人気番組「ラジオビタミン」のときめきインタビューに出演。 全国の教会、学校、ライブハウスで歌う他、定期的に東北や熊本の被災地を訪れ、仮設住宅などでボランティアコンサートを続けている。
2018年3月、7枚目となるニューアルバム「3日目の朝」をリリース。好評発売中。愛知県豊橋市在住。 http://migiwa.net/

3. CDのご案内

1. The Gift

13組のゴスペルシンガーとアーティストによる特別なクリスマスコンピレーションアルバム。 クリスマスのスタンダード曲からオリジナル曲まで、全14曲を収録。

1. クリスマスの奇跡 / Migiwa, Samuelle, Shizu Takeshita, Rainbow Music Japan, TAKEO, Naoe Saito, YURIE 2. White Little Snow / Samuelle 3. Greensleeves (マリヤに抱かれ) / Migiwa 4. O Holy Night (さやかに星はきらめき) / YURIE 5. もろびとこぞりて〜静かに眠れる〜まきびと羊を / 長 佑樹 6. 今日ダビデの町で (ルカの福音書 11章11節、14節) / Rainbow Music Japan 7. たびびとがふたり〜かいばおけですやすや / 大宮香織 8. ハッピー*クリスマス*フォーユー / Ricky 9. Joy (Piano Ver.) / 竹下 静 10. Christmas Season / 齋藤 直江 11. きよしこの夜 / TAKEO 12. 静かな夜 / Olive 13. Silent Night (Vintage EP Version) / 野田 常喜 14. 世の人忘るな / 吉村 美穂

2. オリジナルソング等が収められたCDは以下のリンクからご購入ください。

http://www.gospeler.net/bbs/board.php?bo_table=shop

4. 自由献金のお願い

Migiwaさんと関連深い【浜名湖バイブルキャンプ】への自由献金を募ります。「今回のコンサートに参加してよかった」と思われましたら、ぜひ献金をよろしくお願いします。

1 浜名湖バイブルキャンプのHP https://www.hbcamp.com/
2 献金はこちらからお願いします。
https://checkout.square.site/merchant/MLR1B49VS02T3/checkout/DR4LFIJ6RDWYOUUT4ZJ26PKK

5. ZOOMのウェビナー形式で行います。登録の程、よろしくお願いします。

無料です。
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タイトル クリスマスソングストーリー~わたしのクリスマス

開催日時 11月20日(土) 02:00 PM 

1. タイトル:クリスマスソングストーリー~わたしのクリスマス

① 内容:
今回はクリスマスをより楽しむための企画です。
制作秘話などクリスマスソングにまつわるエピソードを紹介します。また、クリスマスの思い出なども語りたいと思います。
クリスマスソングのクラッシック・ギター・インストルメンタルもあります。
・・・クリスマスには一人一人に思い出がある。

② スケジュール
● クリスマスソングのエピソードを何曲か紹介します。
● クラッシック・ギター・インストルメンタル(録画)
● 私のクリスマスの思い出(有志)

③ 司会:牟田 賢(聖書研究会・京都集会)

司会プロフィール:
京都在住のクリスチャンの会社員。 19歳の時、難病指定されているクローン病発病。 病と闘いながら生きる道を探っていた時に聖書を読み、イエス・キリストを信じる。 2004年受洗。毎日聖書を読み、学んでいる「聖書の虫」。



2. Silent Night

何年にもわたって、いたるところで聞かれるクリスマスソングの音楽は、誤ってハイドンやベートーベンを含む有名な作曲家の作であるとされてきました。しかし、真の作詞家は、つい最近の1995年まで知られていませんでした 。その男性の作詞家が書いたと思われる1820年代の原稿が発見されました。
この曲は実際には2人のオーストリア人によって書かれました。1人は小学校の教師であるFranzXaver Gruber、もう1人はザルツブルクの聖ニコラス教会の副牧師であるJoseph Mohrです。1816年、Gruberは教会で聖歌隊長兼オルガニストとして始めました。その時、彼はすぐに会衆が歌うための新しい賛美歌を作曲することを決めました。2人はStille Nachtを作成しました。
明確にするために:Mohrは歌詞、Gruberは作曲をしました。このペアは1818年のクリスマスのミサで初めてGruberはオルガン、Mohrはギターで傑作を演奏しました。教会の奉仕をしていたオルガン製作者がこの歌に恋をし、それについて他の教会に広めたとき、この歌は拡散しました。(少なくとも19世紀の期間には) そして1931年頃、フォークシンガーとして人気のある旅行中の家族である、StrassersとRainersが気に入って歌ったことその後、人気を得ることとなりました。

3.聖書の聖句

「いと高きところでは、神に栄光があるように、地の上では、み心にかなう人々に平和があるように」。(ルカ2:14)

4. ZOOMのミーティング形式で行います。登録の程、よろしくお願いします。

無料です。
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タイトル 意地悪する人たち(足を引っ張る人たち)~聖書的対処法

開催日時 10月16日(土) 14:00-15:30 

1. 講義:意地悪する人たち(足を引っ張る人たち)~聖書的対処法

1 日時:10月16日(土) 14:00-15:30
講師:牟田 賢(聖書研究会・京都集会)

講師プロフィール:
京都在住のクリスチャンの会社員。 19歳の時、難病指定されているクローン病発病。 病と闘いながら生きる道を探っていた時に聖書を読み、イエス・キリストを信じる。 2004年受洗。毎日聖書を読み、学んでいる「聖書の虫」。

2 内容:
意地悪する人、足を引っ張る人は学校・職場・近隣住民どこにでもいます。日本の伝統芸ともいえるのではないでしょうか?
いじめの根源とも言えるこの行為がどういった性質で、どのような人がするのでしょうか?
それを聖書の視点から分析し、対処方法を見ていきたいと思います。
また講義が終わってからQ&Aを持ちます。ベストな対処方法を分かち合えたらと思います。

2. 意地悪の功罪

1 意地悪で得られるものリスト

  • 上下関係でマウントをとれる
  • プライドが守られる
  • 異なる者に対して多勢で攻撃することによって組織を味方につけることができる
  • 組織にしがみつくことができる
  • 努力なく地位と力を手に入れることができる。
  • 失うことへの不安からの解放
  • やめられなくなるほどの快楽

2 意地悪で失うものリスト

  • ???
  • ???
  • ???
  • ???・・・・・・・・・・・・・・

※一見なさそうですがいっぱいあります。講義を聞いてのお楽しみです。

3.聖書の聖句

いのちの泉はあなたのもとにあり、われらはあなたの光によって光を見る。 どうか、あなたを知る者に絶えずいつくしみを施し、心の直き者に絶えず救を施してください。(詩編36:8-9)

その後も読んでいただけたらと思います。

4. ZOOMのミーティング形式で行います。

無料です。
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タイトル ヨム・キプールと懺悔(ざんげ)

開催日時9月18日(土) 14:00-15:30 

1. 講義:ヨム・キプールと懺悔(ざんげ)

1, 日時:9月18日(土) 14:00-15:30
講師:牟田 賢(聖書研究会・京都集会)

講師プロフィール:
京都在住のクリスチャンの会社員。 19歳の時、難病指定されているクローン病発病。 病と闘いながら生きる道を探っていた時に聖書を読み、イエス・キリストを信じる。 2004年受洗。毎日聖書を読み、学んでいる「聖書の虫」。

2, 内容:
イスラエルでは、贖罪の日というものがあります。
新年(の初めの日)から最初の10日間あります。この期間は一年を振り返り、神の前に悔い改めをします。そのクライマックスがヨム・キプールです。
そしてそれが祭として定められているというのが不思議です。
なぜその日が存在し、何を意味するのでしょうか?
私たちの日本人の考える懺悔と何が違うのでしょうか?
さらに、どのように未来に繋がっていくのかを共に学んでみたいと思います。
※ユダヤの新年は、西暦の9月か10月にあります。(今年のヨム・キプールは9月16日です。)

2. ユダヤの祭

旧約聖書には7つの主(神)の例祭があります。 春の例祭は4つ(50日の間で行われる)

  • 過越の祭り
  • 種なしパンの祭り
  • 初穂の祭り
  • 七週の祭り

秋の例祭は3つ(2週間で行われる)

  • ラッパの祭り
  • 贖罪の日(ヨム・キプール)
  • 仮庵の祭り

この7つの祭は、時間順に並んでいます。
ユダヤの祭には、預言的な意味もあります。現在【七週の祭】までが成就しています。

3. ヨム・キプールとは?

1,【畏れの日々】

  • 新年から最初の10日間は、畏れの日々【ヤミーム(日々) ノライーム(ひどい)】といいます。 この期間は一年を振り返り、悔い改めてないところがないか、吟味する期間です。そしてその最終日がヨム・キプールで、 ユダヤ教では最も厳粛な日と考えられています。
  • そして本番のヨム・キプールの日はテレビやラジオをはじめ、交通機関、娯楽施設など、国内のほとんどの社会活動は休止します。 普段宗教を守らない人でも、この日はシナゴグに行ったり、断食をしたりして、家で静かに過ごします。

2,【最も聖なる日】でもあります。

  • アロンは年に一度その角に血をつけてあがないをしなければならない。すなわち、あがないの罪祭の血をもって代々にわたり、年に一度これがために、あがないをしなければならない。これは主に最も聖なるものである」。(出エジプト記30章10節)
  • 4. ZOOMのミーティング形式で行います。

    無料です。
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    http://study-bible.co/0918
タイトル 「うつ」のトンネルから抜け出た日 ―聖書による心の病の癒やし―
開催日時 2021年8月14日(日)午後2:00 

1. 講義:「うつ」のトンネルから抜け出た日―聖書による心の病の癒やし― 

① 川端真亜沙さんの病気から癒された体験を語ってもらいます。
講師:川端真亜沙さん(キリスト栄光の教会)
講師プロフィール:
1986年生まれ、34歳。3歳の時から島根県の松江市にて両親が開拓。
Bezalel Designを立ち上げグラフイックデザイナーとしてクリスチャン向けのDTPを請負う。
イスラエルではメシアニックジューのサポート団体「カスパリセンター」にてデザインのボランティア。
滞在中、観光客と共にイスラエル中をレンタカーで走りまわり、現在友人と「もっと近くにイスラエル」というイスラエルのWEBガイドブックの運営をしている。https://israel.motochika.jp/


② 内容:
うつになった自分を受け入れられない。気持ち悪い。死にたい。
役に立たないどころか迷惑ばかりかけて、生きる意味ってなんなのか?
22歳でうつになり、記憶喪失、幻聴、悪夢にうなされ、夢だった東京のデザイン事務所を退職。
もう2度と「普通」には戻れないと、生きることを諦めていた私。
そんな私がどのようにしてこの状況から抜け出したかを、お話しします。

2. Q&A

それからどう変わったのかを中心にQ&Aをしたいと思います。

3. 聖書のことば

すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。わたしは柔和で心のへりくだった者であるから、わたしのくびきを負うて、わたしに学びなさい。そうすれば、あなたがたの魂に休みが与えられるであろう。わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからである。
<新約聖書・マタイによる福音書11章28-30節 口語訳>

4. ZOOMのミーティング形式で行います。

無料です。
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http://study-bible.co/0814
タイトル Migiwa Praise Zoom コンサート~Migiwaさんによる賛美と魂の癒しの体験談~
開催日時 2021年7月17日(日)午後4:00 

はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。
主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。(聖書)

コンサートの内容

第一部:Migiwaさんの賛美+神様に癒された体験談。

1 音楽で多くの人に神様の愛と希望、真理を届け続けているゴスペルシンガーソングライターのMigiwaさんをお迎えします。不登校や引きこもりなどの苦しみを経験されたMigiwaさんが、そこからどうやって魂が癒され、回復されたのかを語って頂きます。


第二部:Migiwaさんに質問しよう!

2 チャット機能にて質問(感想)を受け付け、Migiwaさんがそれに回答してくださいます。このチャンスをお見逃しなく!

■無料です。(自由献金あり)

zoom登録のリンク http://study-bible.co/0717

※よい環境でご視聴していただくためにzoomのバージョンアップをお願いします。
https://youtu.be/kTIu7T6rCZs


Migiwaプロフィール

クリスチャンの家庭に生まれ、幼少から教会に通い聖歌隊などで音楽に親しむ。
アメリカで本場のゴスペルを聴き感銘を受け、音楽活動を開始。自身の不登校や引きこもりの経験を通し生み出された楽曲や、透き通る歌声で神様の愛を伝え、多くの人に勇気と希望を与えている。
ゴダイゴのタケカワユキヒデに気に入られ、サポートを受けアルバム「蟻と宇宙」をリリース。ゴスペルCCM大賞アーティストオブザイヤー金賞を受賞。
その後、ストレスの中喉頭肉芽腫の大病により声を失い、失意の中渡米し弟子訓練の学びを受ける中、喉が癒され、1年間の活動休止の後、活動を再開。
NHKラジオの人気番組「ラジオビタミン」のときめきインタビューに出演。
全国の教会、学校、ライブハウスで歌う他、定期的に東北や熊本の被災地を訪れ、仮設住宅などでボランティアコンサートを続けている。
2018年3月、7枚目となるニューアルバム「3日目の朝」をリリース。好評発売中。愛知県豊橋市在住。
http://migiwa.net/


自由献金のお願い
Migiwaさんと関連深い【浜名湖バイブルキャンプ】への自由献金を募ります。「今回のコンサートに参加してよかった」と思われましたら、ぜひ献金をよろしくお願いします。
1 浜名湖バイブルキャンプのHP
https://www.hbcamp.com/

2 献金はこちらからお願いします。
http://study-bible.co/hbcamp



タイトル バビロンの「呪い」―聖書が教える民族対立の根源
開催日時 2021年5月22日(日)午後2:00 

セミナーの内容

世界は今、様々な問題を抱えています。その中でも長い歴史があり、激しさを増して人類の未来に暗い影を落としているのが民族問題です。新型コロナや地球温暖化など人類が一致して取り組むべき問題への取り組みは国家の利害の対立で進まないように見えますが、その根底にあるのが民族問題なのです。
そして、聖書には民族の対立がバベルの塔の事件に始まったこと、そしてその理由と解決策が記されています。今回は皆さんとこの事件と人類の一致への道筋について学んでみたいと思います。ぜひご参加ください。

■無料です。
■ZOOMで行います。
zoom登録のリンク http://study-bible.co/0522


プログラム
1. 講義:タイトル:バビロンの「呪い」―聖書が教える民族対立の根源 講師:石井田晶二
2. 質疑応答
3. 次回の案内など

人類はかつて「一つ」だった
現在の世界には多くの分断や対立があり、新型コロナウイルス対策のような全世界的な危機でも人類が一つになって取り組むことはできません。国家の利害や民族の対立が、一致協力する事を妨げているのです。ところが聖書には、かつて人類が一致団結して巨大プロジェクトに取り組んだことが記録されています。それは、バベルの塔建築プロジェクトでした。世界中の人々がバビロン(バベル)に集まって大都市を作り、そこに天までとどく塔を立てようとしたのです。世界中の人々が集まって、一つのプロジェクトに取り組むなどと言うのは今となっては考えられないことですが、このプロジェクトは着々を進んで行きます。その状況を見た神は、このプロジェクトを止めるために現代にまで及ぶ「呪い」をかけました。。

言葉はかつて「一つ」だった
この事件の前は「全地は同じ発音、同じ言葉であった」(創世記11:1)と書かれています。これがどれほど「快適」なことかは、外国語ができる人のほうが良くわかります。「母語」という言葉がありますが、生まれながら使っている言語以外でのコミュニケーションでは、お互いを深く理解して自分の気持ちを伝えることは困難で、「靴の上から足をかいている」感が無くならないのです。神がこの時に人類にかけた「呪い」は、「言葉を乱す」事でした。この結果人々は十分なコミュニケーションが取れなくなり、一致団結は崩壊してこのプロジェクトは頓挫してしまいました。そこで人々は世界に散らばり、同じ言語の人々が集まって「民族」を形成しました。

人類は再び「一つ」になれるのか?
これ以来、人類は民族に分かれて対立し、その解決は糸口も見えないばかりか、激化しているようにさえ見えます。神がかつてかけた「呪い」は、今日も人類を苦しめているのです。
なぜ神は、一致団結していた人類を「分断」する「呪い」をかけたのでしょうか?そしてどうしたら、その「呪い」から解放されるのでしょうか?

タイトル 獣の数字「666」-これから世界でおこること
開催日時 2021年4月24日(日)午後2:00 

セミナーの内容

クリスチャンの中では何かと話題になる獣(反キリスト)!
映画にもなるくらい世間でも知名度が高い獣!
この獣と呼ばれる王は神によって呪いの運命が定められてます。
聖書ではどのように書かれているのか考察してみましょう。
聖霊によって書かれていることは現実に起こる。
聖書で「獣の数字」と言われる「666」は、映画に取り上げられるなど聖書をこえて話題になってきました。聖書では「666」はこの世界の終わりにあらわれる「王」の謎がこめられた数字です。新型コロナウイルスや大きな自然災害が起こる中で、今クリスチャンの中でも何かと話題になっています。
■無料です。
■ZOOMで行います。
zoom登録のリンク http://study-bible.co/0424

プログラム
1. 講義:獣の数字「666」-これから世界でおこること 講師:牟田賢
2. 質疑応答
3. 次回の案内など

獣(666)とは?
聖書に書かれている反キリストと呼ばれている王の事です。
性格は下記の通り
【ダニエル書8:25彼は悪知恵をもって、偽りをその手におこない遂げ、みずから心に高ぶり、不意に多くの人を打ち滅ぼし、また君の君たる者に敵するでしょう。】
さらに非常に獰猛、そして猛悪。
超自然的な力を発揮し、人々を支配。ついには10ヶ国連合の帝国主義の上に君臨することでしょう。
ただし、その期間は限定されています。
獣は神の軍勢に戦いを挑み、自身もその国も滅ぼされます。
ヨハネの黙示録(口語訳)19:19-20
なお見ていると、獣と地の王たちと彼らの軍勢とが集まり、馬に乗っているかたとその軍勢とに対して、戦いをいどんだ。 しかし、獣は捕えられ、また、この獣の前でしるしを行って、獣の刻印を受けた者とその像を拝む者とを惑わしたにせ預言者も、獣と共に捕えられた。そして、この両者とも、生きながら、硫黄の燃えている火の池に投げ込まれた。

聖書の存在を知り、なぜ戦いに負けるとわかっていて戦いを挑んだのでしょうか?
実にミステリアスな人物です。

黙示録とは?
聖書はキリストの証の書。そしてヨハネの黙示録は、その最後の書です。神の計画を完成させる預言の手紙です。真理の種が創世記で蒔かれ、黙示録で刈り取られるといったところでしょうか。
黙示録は預言の書です。更に必ず起こると記されています。
ヨハネの黙示録4:1(回復訳)
これらの事の後、わたしは見た。見よ、開かれた門が天にあった。そして、わたしが聞いた最初の声が、ラッパのように鳴り響き、わたしに語って言った、「ここに上って来なさい。これらの事の後に必ず起こる事を、あなたに見せよう」。

そして手紙でもあり、七つの教会へ書き記されています。ヨハネはパトモスという島にいたのですがそれらの七つの教会は、島から出発して一巡する形で並んでおり、実際に死者が教会をまわってそれを朗読させたと考えられています。
ではなぜローマやコリントのような大教会ではなく、小アジアの七つの教会なのでしょうか?
そして手紙が教会宛てではなく、「教会のみ使い」となっているのも不思議です。
このセミナーで深堀していきましょう。

神の目にはこの書にあるすべての預言が映し出されています。
その光景をヨハネが見てそれを記している書


神にとってずる賢い敵のために黙示録は封印されています。

タイトル 過越の祭は「食べる聖書」?
開催日時 2021年3月21日(日)午後7:00 
講 師 石井田 直二 代表 @シオンとの架け橋

聖書研究会牧師。1954年生まれ。イスラエルの救いを祈るクリスチャン家庭に生まれ、1999年にシオンとの架け橋を設立。2008年に初めて、メシアニック・ジューの司式による過越の祭の体験会を主催して以来、ほぼ毎年にわたって様々な場所で過越の祭の体験会を開催している。ある時は、日本在住で過越の祭のやり方を忘れたユダヤ人ビリーバーを集めて、祭を行ったこともある。

講 師 デビッド・トゥルーベック 牧師 @ティフェレット・イェシュア

ロシアからの帰還者で、テル・アビブのコングリゲーション(イエスを信じるユダヤ人の教会)、ティフェレット・イェシュアの指導者の一人。東日本大震災のニュースを見て日本への召しを受け、将来は日本に来て日本人やイスラエルからの旅行者への伝道に携わる計画がある。ヴィクトリア夫人と二人の子供がおり、長男のオレル君は最近バル・ミツバ(ユダヤ人の成人式。男子は13歳の時に行う)を祝った。

セミナーの内容

「取って食べよ、これはわたしのからだである」(マタイ26:26)

今年も過越の祭の季節。世界各地のユダヤ人たちは祖先から受け継いだこの祭を祝います。
過越の祭は、旧約聖書と新約聖書を貫く、多くの重要主題が凝縮された「食べる聖書」とでも言うべきもの。今年はコロナのため実際に集まっ て象徴的食品をいただくことはできませんが、イスラエルからの特別ゲストによる実演を、日本人講師が解説します。祭の式次第をご紹介しながら、祭の深い意味を学ぶ予定です。
■無料です。
■ZOOMで行います。
http://study-bible.co/0321


プログラム
1. 講義【過越の祭は「食べる聖書」?】 講師:石井田直二(約20分)
2. 過越の祭の実演 講師:デビッド・トゥルーベック師 解説:石井田直二(約50分)
3. 質疑応答(約10分)

過越の祭とは?
過ぎ越しの祭りの期間はクラッカーのような種入れぬパンを食べます。
エジプトで奴隷だったユダヤ人がモーセに導かれてエジプトを脱出し、自由の民になったことを祝う祭です。
「過越」とは、神がエジプトに災いをもたらしたとき、イスラエル人の家の戸には印がつけられ、災いが「過ぎ越し」たことに由来しています。
過越の祭は、旧約聖書に巡礼が定められたユダヤ教の三大祭の一つで、この日のために世界中からイスラエルへと多くの人々が集まって来ます。 また、世界各地のユダヤ人がこの祭を祝う場合は、最後に参列者一同が「ラシャナ・ハバー・ビルシャライム」(来年こそはエルサレムで)と唱和することになっています。
イエス・キリストは、この過越の祭の時に十字架につけられ、復活されました。
そのため、キリスト教の復活祭(イースター)は過越の祭に重なるはずなのですが、実際には暦の違いで別の日に祝われます。

過越の祭 式次第
祭の日は家族や親族が集まり、ハガダーという決まった式次第にそって過越の食事(セデル)をして祝います。
四杯の葡萄酒、羊の骨、煉瓦をあらわすハローセスという甘いまぜもの、苦難をあらわす苦菜、和解のささげものを象徴する玉子、 新しい命をあらわすパセリ、イーストを入れないマッツァというクラッカー状のパンなどの象徴的な食べ物が、 祈り、賛美、朗読や由来についての問答などとともに、式次第に従って食されていきます。
またこの1週間はイースト菌が入ったものは一切食べてはいけないことになっているため、商店やレストランではパンやビールは置いていません。


ハガダPDFファイル
タイトル 春のハローウィンに集まれ‼ ユダヤの「大騒ぎ」の祭プリム
開催日時 2021年2月21日(日)午後7:00 
講 師 ユダ・バハナ @ネティブヤ

イスラエル生まれ(サブラ)のメシアニック・ジュー。エルサレムのメシアニック・コングリゲーション、ネティブヤで生まれ育った。ヨセフ・シュラム師の後を引き継いで、ネティブヤのリーダーになった。写真はプリムでピエロに仮装したバハナ師。



講 師 石井田 新 @シオンとの架け橋・聖書研究会東京集会

父はオンライン聖書に学ぶ会を担当する石井田晶二。子供のころからイスラエルのメシアニック・ジューと親しく、高校時代から講師の付き添いや通訳をしていた。同志社大学神学部卒。現在はイスラエル関連の仕事についている。

イスラエルの春に仮装の祭

セミナーの内容
仮装といえばハローウィンですが、イスラエルでは春に仮装の祭があるのをご存じでしょうか?
ユダヤ人たちはこのプリムという祭りで大騒ぎして、困難にあっても生き抜いてきたのです。
プリム直前のイスラエルと日本をむすんで、楽しく「生き抜く力」を得てみませんか?
クイズや仮装コンテストも行いたいと思います。ぜひご参加ください。
■無料です。
■ZOOMで行います。

プログラム
1. プリムってどんな祭り? 石井田新(シオンとの架け橋)
2. 大騒ぎタイムー聖書を読みながら騒ぐ⁉ーイスラエルから(サンプルパフォーマンス)ーみんなで騒ごう‼
3. プリムと生き抜く力(仮題) ユダ・バハナ(ネティブヤ)
4. おさらいのクイズタイム イスラエルからの賞品あり
5. 仮装コンテスト こちらも賞品あり

プリムの祭とは?
旧約聖書エステル記に書かれた物語をもとにしており、ユダヤ人が奇跡的に救われたことを記念する祭です。
ペルシャ帝国の時代、悪大臣ハマンがユダヤ人の絶滅を計画しますが、王妃であったユダヤ人のエステルが、 王にその計画を取りやめるよう直訴し、悪大臣ハマンの謀略は失敗に終わり、ハマンは処刑されました。
祭では、このエステルの知恵と勇気の活躍を描くエステル記がシナゴグで子供たちと一緒に朗読され、 音の出るオモチャを持った子供たちは、悪大臣ハマンの名前が読まれるとハマンの名前が聞こえないように騒ぎたてます。
プリムの祭は、子どもたちが仮装をしたり、街ではパレードをしたりと、大変陽気に楽しみます。
この日には、商店や食堂、銀行など接客業の人々の中には、頭に飾りをつけたり、顔に何かを描いたりして、仮装をする人々もいます。
また「ハマンは呪われよ」と「モルデカイに祝福を」が聞き分けられなくなるまでお酒を飲まなければいけないと言われているため、 超正統派の人々は「律法の行い」として、完全に酔いつぶれています。
また、城壁に囲まれた町では1日遅れて祝う「シュシャン・プリム」という風習がありますが、現代ではこの規定はエルサレムだけに適用されます。


仮装コンテストについて
参加自由
※できれば(視聴だけでも大歓迎です。)
仮装して集まろう(ZoomのフィルターでもOK)
仮装した人はカメラONにします。
コンテストは当然カメラONの人のみ楽器など大きな音の出る物を準備しよう。
近所に迷惑にならないよう気を付けて。

タイトル 病気からの解放& いのちの在り方
開催日時 2021年1月30日(土)14:00~15:30 
講 師 牟田 賢

病院に行くだけでは変えられないこと
病気に対する【わからない】と【不安】を解決していくセミナー

① 心の負の連鎖からの解放
人はわからないと嫌いになる。わからないと不安になる。そして見ないようにする。考えないようにする。それによって何も変わらない状況が続いていく。その負の連鎖からの解放を行う。
② 聖書を通して病の原因を知る
病気の原因は何だろう?みんな一度は考えたことがあると思います。環境?ストレス?生活習慣?遺伝子?聖書から病気の原因を探り、知りたいと思います。
③ 得た知識を実践に変える
正しい知識を得て、実践するきっかけになればと思います。講師自身の難病の経験を交えて話します。

タイトル ワインと聖書 ~隠されたワイン大国イスラエル~
開催日時 2020年12月19日(土)15:00~17:00 

クリスマス特別企画です!!
ワインは中東発祥の人類が親しんだ最古のお酒で、歴史とともに奥深い味わいがあります。
イスラエルでユダヤ人によって書かれた聖書にもたびたびワインが登場し、聖書の祭では豊かさや自然からの恵み、自由の約束や聖別を象徴するワインが飲まれます。
ワイン好きなら、ローシルト―5本の矢がユダヤ人の一族であることはご存じだと思います。そして、ユダヤ人が帰還して建国したイスラエルではさまざまなワインが生産され、かくされたワイン大国とも言えます。今回は、特別企画としてイスラエルのワインも紹介します。
そんな神秘的なワインを味わいながらゆる~く学んでみませんか?
Part1: ワインに関する学びと面白話
Part2: ワインを楽しみながらQ&Aと語り合い
※共にワインを味わいたい方は、各自準備の上ご参加ください。
気軽にご参加ください。
■無料です。
■ZOOMでセミナーを行います。以下のリンクをクリックし、登録してください。
http://study-bible.co/1219



ZOOMの参加方法
https://zoom-japan.net/manual/pc/join-zoom-meeting/

タイトル 祈りと言霊の力 ~試練を乗り越えるために~
開催日時 2020年11月21日(土)14:00~16:00 

神は人に試練をあたえるか!?
そう考えてしまいたくなるほどの状況が続きます。
心を励まし、元気になることが必要です。
祈りによって自己を破り、変化を体験することでしょう。
見えない次元を超えた力を得るためのセミナーです。



タイトル 祈りの守破離(前編)
開催日時 2020年10月17日(土)14:00~15:30 

祈りは信仰の行為です。対象との意思疎通を図ろうとし、願いを込めるものです。
この霊的な行為を守(基本)破(応用)離(創造)を通して分かりやすく理解しようとするセミナーです。
祈りの力と本質を知ることにより真理に近づく。 (2回に分けて行う予定です。)

タイトル ロシュ・ハシャナと角笛―ユダヤ新年の祭
開催日時 2020年9月19日(土)14:00~15:30 

イスラエルでは家族や親戚が集まり新年(ロシュ・ハシャナ)を祝います。
りんごやパンを蜂蜜に浸して食べたり、「実がいっぱいに詰まった年でありますように」とざくろを食べたりします。
そしてシナゴークでは、雄羊の角笛(ショファー)が吹き鳴らされます。
そこには奥深い終末預言やその他たくさんの意味がこめられています。
セミナー当日はまさにロシュハシャナ―第一日目!
角笛が鳴る時、神の霊が吹く。何かが起きるかもしれません。
気軽にご参加ください。

祭についての説明は↓
https://www.zion-jpn.or.jp/israel_culture02.html
https://www.zion-jpn.or.jp/Balagan-Column/034.html

タイトル 聖霊(神の霊)と精霊(先祖の霊)
開催日時 2020年8月15日(土)14:00~15:30 

お盆がやってきます。
盆踊りや精霊送り、大文字の送り火など様々な行事が行われます。
仏教と神道が交じり合った不思議な習慣といえます。
先祖=神?
親は選べないけど神は選べる?
今回は日本古来の伝統的な習慣を宗教の構造の外にある聖書の霊的な視点から考察します。

タイトル 聖書が示す霊の世界
開催日時 2020年7月18日(土)14:00~15:30 

天使・悪魔・悪霊様々な霊が存在します。
「日本でも今年のモナコ国際映画祭で、霊を扱った映画が最優秀作品賞を受賞して話題になりました。」
オカルト映画や心霊スポットなど人々は関心があるにも関わらず、霊に関しての見解はバラバラなようです。
今回は、聖書が霊についてどのように語っているを知ってみませんか?

タイトル 聖書と夢
開催日時 2020年6月20日(土)14:00~15:30 

夢には人が知りえない不思議なことが隠されており、聖書にも夢ことが多く記されています。
どんなメッセージが暗示されているのでしょうか?
そしてそれを解き明かすための条件とは?
聖書を通して面白く学びたいと思います。

タイトル 天地創造の神秘 なぜ【いのち】が大切なのか
開催日時 2020年5月23日(土)14:00~15:30 

聖書には【万物の法則】が記されてます。
創世記から【いのち】の根源を解き明かすことによって【いのち】の尊さを学ぶセミナーです。


開催日時 2020年4月25日(土)PM4:00-5:30 
テーマ ユダヤ人からビジネスを学ぶ

なぜユダヤ人はビジネスの世界で成功するのか。様々なノウハウ本が販売されていま すが、彼らの力は単なるノウハウではありません。
彼らが大切にするトーラーとタルムードから、その秘密を学びます。
解説はマーケティングの世界を知る講師です。


案内チラシ

開催日時 2020年2月1日(土) PM2:00-4:00 
テーマ 中東問題の「父」アブラハム

なぜ紛争は終わらない?
ー世界の多くの対立は、民族=宗教が原因です。

無宗教が一番?
ー宗教の無い世界に、希望や理想はあるのでしょうか?

第三次世界大戦の真相ー聖書は、「最後」の戦争についても預言しています。

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開催日時 2019年12月7日(土) PM2:00-4:00 
テーマ ユダヤの冬の祭ーハヌカエルサレムの神殿で起こった奇跡

アレクサンダー大王の部下によって、ユダヤ人の神殿は異教の神殿に変えられてしまいました。
そこでユダヤ人たちは立ち上がり、強大な帝国を破って神殿を奪還します。そこで起こった奇跡とは?

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開催日時 2019年11月2日(土) PM2:00-4:00 
テーマ 聖書なんでもQ&A

キリスト教や聖書に関する、質問にお答えします。
質問のある方は、ぜひ教えてください。会場でお答えします。

事前にいただいた質問が優先で、より正確にお答えできます。

・Facebookの”Let's Bible”のページに投稿かメッセージで

・電子メール(info@skk-kyoto.com)で

・ホームページ(www.skk-kyoto.com)から

・お電話:075-462-8294で

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開催日時 2019年10月5日(土) PM2:00-4:00 
テーマ 聖書はみんなのもの

聖書はクリスチャンのもの?
  聖書はもともとユダヤ人が学ぶものでした。
  今は世界中の人がどう生きるべきかを学ぶことができます。

キリスト教は西欧の宗教?
  聖書の大部分はアジア人によってアジアで書かれました。
  イエス・キリストも最初の信者たちもアジア人でした。

キリスト教はアジア発の宗教です。

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開催日時 2019年9月7日(土) PM2:00-4:00 
テーマ おもしろくてためになる聖書の人物 「夢解き」ヨセフの大逆転
講 師 坂本 進(聖書研究会京都集会)

兄たちのねたみで殺される寸前
奴隷として売られ他国へ
真面目に働いたがおとしいれられ監獄に
彼にあるのは「夢解き」の能力だけ
そこからどうして大逆転するのか?
弟と知らずにたよってきた兄たちにどう向き合うのか?

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開催日時 2019年8月5日(月) PM7:00-8:30 
テーマ 困難に耐えて前向きに生きるユダヤ人の秘密
講 師 ユダ・バハナ

テロや紛争など「困難」だらけのイスラエル。
それでもユダヤ人たちは「前向き」に生きて、ハイテク分野などで、世界がおどろく発展を続けています。
それは、ユダヤ人たちが信じる聖書と関係があるのでは?
イスラエルで生まれ育った講師が、その秘密を語ります。

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開催日時 2019年7月6日(土) PM2:00-4:00 
テーマ 日本とイスラエル   結婚してわかった違いとそのよろこび
講 師  石井田 輝都 エヴェリン

日本とイスラエルは、似た点があるという話もありますが、実は行動様式は真逆といってもいいほど違います。 全く違う世界を生きて来た2人が、どうして出会ったのか、どうして一緒にやって行けるのか。その秘密を語っていただきます。国際交流に興味のある方、日本文化を見つめ直したい方におすすめの特別セミナーです!

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「令和」改元記念セミナー

開催日時 2019年6月1日(土) PM2:00-4:00 
テーマ 和暦・西暦・ユダヤ暦を比較する
講 師 笠木 重勝(聖書研究会 大阪)

令和元年
西暦2019年
ユダヤ暦5779年
改元を機会に「暦」について学んでみませんか?

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「令和」改元記念セミナー

開催日時 2019年5月1日(祝) PM2:00-4:00 
テーマ ユダヤ暦は世界最長?
講 師 アンナ・トゥルーベック (ティフェレット・イェシュア イスラエル)

令和元年
西暦2019年
ユダヤ暦5779年
改元を機会に「暦」について学んでみませんか?


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開催日時 2019年4月6日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 聖書の人道主義

さまざまな問題はあるにせよ、人道的な生活が営まれている聖書を信じる人々の国々。
それは聖書が書かれた時代としては人道的な考え方で、その目指すものが人道的世界だからです。
聖書には全ての人の明るい未来への道が記されています。

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 特別セミナー 

開催日時 2019年3月28日(木) PM7:00-8:30 
テーマ ユダヤ人を助けた人々

ナチスに迫害されたユダヤ人たちを助けるために命をかけた人々。
彼らを顕彰する活動に関わって来たミナ・ヤンコ氏を招き、杉原千畝をはじめとする多くの人々について語っていただきます。
彼らを覚えることは、全ての人の未来のためなのです。


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開催日時 2019年3月2日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 大金持と貧しい人 彼らの人生の「結論」は?

ある金持がいた。彼は紫の衣や細布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮していた。ところが、ラザロという貧しい人が全身でき物でおおわれて、この金持の玄関の前にすわり、その食卓から落 ちるもので飢えをしのごうと望んでいた。その上、犬がきて彼のでき物をなめていた。 この貧しい人がついに死に、御使たちに連れられてアブラハムのふところに送られた。金持も死んで 葬られた。  ールカによる福音書 16:19

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開催日時 2019年2月2日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 家族になってわかった聖書の国イスラエル

今も聖書にしたがって生きる宗教的ユダヤ人
2500年後に現実になりつつある聖書の預言
困難に立ち向かう力をあたえる聖書

ユダヤ人と結婚しエルサレムで暮らす講師がイスラエルの今を語ります!!
ぜひご参加ください。

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開催日時 2019年1月12日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 映画だけではわからない パウロが伝えた「神の愛」

 キリスト教は、厳しい迫害にもかかわらずローマ帝国の人々に急速に広がりました。その成長の原動力になったのは、中心人物であるパウロの「神の愛」のメッセージでした。映画ではわからない部分も交えて語ります。
ぜひご参加ください。


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開催日時 2018年12月8日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 聖書は仏教や神道とどう違うのか?

 子供のころから多くの神さまと仏さまに囲まれて育った、私たち日本人にはわかりにくい聖書の「神」。今月は、仏教や神道との違いから、聖書を分かりやすく説明します。ぜひご参加ください。

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特別セミナー

開催日時 2018年11月29日(木) PM7:00-8:30 
テーマ ラビから日本人へのメッセージ  マジメにたのしく生きるためのユダヤの知恵
講師 ヨセフ・シュラム 

安全な国で真面目に働きそれなりの生活なのに不満でいっぱいの日本人。

「危険」で不安な状況と厳しい生活でも楽しんでいるイスラエル人。

20年以上毎年日本を訪問し日本人を知りつくした講師が、 楽しい人生の秘密を教えます。




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開催日時 2018年11月10日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 90分でわかるかも⁉  聖書が語る罪と裁き

聖書を読むとき避けて通れないのが「罪」と「裁き」 どんなことが「罪」なのか?どんな罰が待っているのか?
バレなければ大丈夫?……どうやらダメらしい。


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開催日時 2018年10月13日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 90分でわかる 世界の常識=聖書

  サミットに集うG7の国々は、日本を除いてすべてキリスト教国です。そして、キリスト教国の人々は聖書を基本にした、日本とは全く違う世界観を持っています。
ですから、世界の文化や動き、人々を理解するために、聖書は「必需品」なのです。一度聖書にチャレンジしてみたいと思う方、ぜひご参加ください。




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開催日時 2018年9月1日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 分断する世界を一つにするレシピ!! 究極の世直しをめざす聖書

 長い対立の歴史を持つユダヤ教とキリスト教ですが、どちらも積極的に災害の援助や慈善活動を行います。それは、どちらにとっても正典である聖書が、究極の「世直し」をめざしているからです。  
そして世界で対立や混迷が深まる中、ユダヤ教とキリスト教をつなぐ運動が起こっています。この2つの宗教が一つになって働く時、世界はどう変わっていくのでしょうか?  ぜひご参加ください。




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開催日時 2018年8月4日(土) PM7:00-8:30 
講 師 ダニエル・スターン 
テーマ あなたは知っていますか? イエスを信じるユダヤ人がいることを
     そのユダヤ人が見たイエス・キリスト

キリスト教の迫害によってイエスを敵と考えていたユダヤ人たちが、今、イエスを信じ始めています。 この重要な変化と、私たち日本人とのかかわりについて、イエスを信じるユダヤ人から学んでみませんか?




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開催日時 2018年7月24日(火)特別セミナー開催 
講 師 デビッド&ビクトリア トゥルーベック 
テーマ「力」を引き出し育てる ユダヤの子育てと教育



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開催日時 2018年7月7日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 「神話」ではない聖書の天地創造  七夕の宵に宇宙の始まりを想ってみませんか?

人は満天の星空を見ると、その神秘に心をとらえられます。そして、「この世界がどのように始まったか?」という疑問は多くの人々の心をとらえ、多くの「神話」が生み出されました。 そして、世界をつくった多くの「神々」が現れたのです。
聖書の神とそれらの神々の違いを天地創造の物語から探り、そこから私たちの生きる意味を考えたいと思います。
ぜひご参加ください。




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開催日時 2018年6月2日(土) PM7:00-8:30 
テーマ  イスラエルってわからない…… と思っているあなたへ  90分でわかるユダヤ人とイスラエル

 トランプ大統領の「暴走」で注目が集まるイスラエル。報道番組でいくら詳しく解説してもらっても、「???」と思う人が多いのでは?
イスラエルとユダヤ人は、聖書抜きではわかりません。現地を頻繁に訪問している講師が、聖書の観点からユダヤ人とイスラエルが分かる「コツ」をお話しします。
ぜひご参加ください。

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開催日時-5月開催 2018年5月12日(土) PM7:00-8:30 
テーマ  90分でわかる聖書とその世界観

 聖書は壮大な物語なので、大まかな流れを知らずに読むと、分かりにくい本です。今回は、90分間で聖書の「あらすじ」をお話しします。
 一度聖書にチャレンジしてみたいと思う方、ぜひご参加ください。




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イスラエル建国70周年記念セミナー

開催日時-4月開催 2018年4月19日(木) PM7:00-8:30 
テーマ  エルサレムは誰のものか?

今年4月19日に、建国70周年を迎えるイスラエル。トランプ大統領が在イスラエルアメリカ大使館のエルサレムへの移転を宣言し、世界中から非難が殺到しました。
当初は抗議活動やテロの激化が心配されましたが、大きな混乱はおこりませんでした。そして、アメリカは移転の日程を大幅に前倒しし、西暦でイスラエル建国70年にあたる5月14日に、大使館の基本的機能が移転する事になっています。
このような状況下で、イスラエルから聖書の教師と治安対策の専門家が来日し、特別セミナーを行います。ぜひご参加ください。

案内チラシ

開催日時 2018年3月3日(土) PM7:00-8:30 
開催日時 2018年4月7日(土) PM7:00-8:30 
テーマ  真面目にきらくに聖書を学んでみませんか?

宇宙も、私たちのいのちも不思議に満ちあふれています。
私たちはいったい、どこから来てどこへ行くのでしょうか?
誰もが一度は持つ素朴な疑問に、聖書は答えてくれています。
今、生きていることを通して、きらくに聖書を学び、悠久の時を生きてみませんか?
ご参加を心からお待ちしています。



案内チラシ

開催日時 2018年2月3日(土) PM7:00-8:30 
開催日時 2018年3月3日(土) PM7:00-8:30 
テーマ  真面目にきらくに聖書を学んでみませんか?

たとえば、雪景色に感動する……
そんな気持ちはいったいどこから来るのでしょうか?
聖書は、このような素朴な疑問にも答えてくれています。
今、生きていることを通して、
きらくに聖書を学んでいる会です。
宗教とは別の角度から
はじめての方にもわかりやすくご案内します。
ご参加を心からお待ちしています。



案内チラシ

開催日時 2017年11月4日(土) PM7:00-8:30 
開催日時 2017年12月2日(土) PM7:00-8:30 
テーマ  真面目にきらくに聖書を学んでみませんか?

たとえば、秋の紅葉に感動する……
そんな気持ちはいったいどこから来るのでしょうか?
聖書は、このような素朴な疑問にも答えてくれています。
今、生きていることを通して、きらくに聖書を学んでいる会です。
宗教とは別の角度から、はじめての方にでもわかりやすくご案内します。
ご参加を心からお待ちしています。



案内チラシ

開催日時 2017年10月14日(土) PM7:00-8:30 
テーマ  真面目にきらくに聖書を学んでみませんか?

たとえば、夕焼けに感動する……
そんな気持ちはいったいどこから来るのでしょうか?
聖書は、このような素朴な疑問にも答えてくれています。
今、生きていることを通して、きらくに聖書を学んでいる会です。
宗教とは別の角度から、はじめての方にでもわかりやすくご案内します。
ご参加を心からお待ちしています。



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開催日時 2017年8月21日(月) PM7:00-8:30 
テーマ  ユダヤ式発想法 -自由な発想は聖書から?!

次世代CPUや顔認識、インターネット上の新しいビジネスモデルなど、誰にも追随できない革新技術を次々と創り出し、ノーベル賞受賞者も多いユダヤ人。しかし彼らの脳は、生物学的に見ればそれ以外の人類と大きな違いは無いと言われます。これは、彼らが長年にわたって聖書を学び続けてきたことと、何か関係があるのでしょうか?  イスラエル在住のユダヤ人が、ユダヤ式発想法について語ります。

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開催日時 2017年7月31日(月) PM7:00-8:30 
テーマ  エルサレムの秘密  -「平安京」と同じ名前を持つ街

 

 

エルサレムは「平和の都」という意味。三大陸の接点にあるこの街は、世界の権力者や宗教家の注目を集めてきました。それは、この町の運命が世界の平和に大きな影響を与えると書かれているからです。エルサレムはこれからどうなり、世界にどんな影響を与えるのか?
エルサレム在住の講師が、聖書の言葉を読み解きます。

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開催日時 2017年7月1日(土) PM7:00-8:30 
テーマ  真面目な兄と自由な弟  聖書ー珠玉のたとえ話

今回のテーマは「放蕩息子」。
イエス・キリストは多くのたとえ話を語りました。それらの中で、最高傑作だとされるのが「放蕩息子」です。
聖書には多くの物語が記されていますが、現代の小説とは異なり、心理描写も情景描写も少ないのが特徴。 でも、簡潔な記述の記述から、深刻なドラマが見えてきます。
だから、聖書の物語は、特に西欧において多くの芸術家にインスピレーションを与えてきました。
今回はルカによる福音書15章11節~32節を学びます。

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開催日時 2017年6月3日(土) 午後2時00分~4時00分
テーマ  自分の目で見たギャップと聖書の国イスラエル

古代⇔近未来
約2000年前に滅びた国がハイテク大国として「復活」しました。 

テロ⇔「友好」
テロや紛争で有名ですが多くのユダヤ人とアラブ人が穏やかに共存してしています。

宗教⇔LGBT
三宗教の聖地エルサレムから約60kmのテル・アビブは「ゲイに優しい街」と言われています。

 

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開催日時 2017年5月6日(土) 午後2時00分~4時00分
テーマ  神は死んでいない!

1882年 ドイツの哲学者ニーチェは、「悦ばしき知識」の中で 「神は死んだ」と宣言

1966年 「タイム」誌が 「神は死んだのか?」と題する、当時アメリカでのキリスト 教で流行していた「神の死の神学」を取り上げたカバー記事を掲載

1999年 経済誌「エコノミスト」が神の死亡記事を掲載

2009年 同誌が神の復活を告げる記事を掲載

 

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開催日時 2017年4月8日(土) 午後2時00分~4時00分
テーマ  あなたは「一つだけの花」? 聖書が教える”ひとつ”へのロマン

”Only one” が本当の答えでしょうか?

”No.1”への競争に疲れた人々をとらえて
大ヒットした”Only one”のメッセージ。
それでも「比べたがる」気持ちは尽きません。
聖書は「みんなでひとつになろう」と呼びかけます。
こんな聖書のロマンを学んでみませんか?

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開催日時 2017年3月4日(土) 午後2時00分~4時00分
テーマ  神は 沈黙-サイレンス- しているのか?

江戸初期、キリシタン弾圧下の長崎-
人々はなぜ殉教したのか?
真の幸福とは何なのか?
悩み・苦しみを超える祈りとは?
公開中の映画「沈黙―サイレンス」を通して、聖書を学んでみませんか? 

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開催日時 2017年2月4日(土) 午後2時00分~4時00分
テーマ  「息」で読み解く 聖書の人間観

医学的では、心臓や脳が機能しなくなることを死だと定義していますが、「息のある間」という表現があるように、日本人は「息をしている=生きている」という感覚を持っています。そして聖書も、「命の息」 で人は生きていると教えています。  
今回は「息」を通して、皆さんと共に聖書の人間観を学びたいと思います。ご来場をお待ちしています。

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開催日時 2017年1月7日(土) 午後2時00分~4時00分
テーマ  これがわかればあなたがわかる 聖書が教える「見えない世界」

あなたは、見えない世界や見えない力を信じていますか?
多くの人が見えない世界に関心を持って調べたり学んだりしますが、どこかで見えるものが本当で、見えないものは存在しないと決めてきたようです。
聖書は、私たちには見えていないけれど私たちの人生に大きな影響をあたえてる見えない世界についても教えています。
もう一度素朴に見えない世界の真実を探りましょう。  
ご来場をお待ちしています。

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開催日時 2016年12月3日(土) 午後2時00分~4時00分
テーマ ホンマ でっか  クリスマス?!

クリスマスはイエスが生まれた日じゃない?!
クリスマスツリーの起源は聖書じゃない?!
外国人にクリスマスカードをおくるとヤバい?!

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開催日時 2016年11月5日(土) 午後2時00分~4時00分
テーマ 元祖「カインとアベル」-人類最初の兄弟に起こった悲劇

「カインとアベル」は、聖書に書かれている人類最初の兄弟で、その結末は兄弟間の葛藤から兄が弟を殺すという衝撃的な物でした。  そして、この物語にヒントを得てハリウッドでは「エデンの東」が作られ、アメリカや韓国でもドラマ化されました。そして、10月17日から、フジテレビの月9ドラマ「カインとアベル」が始まっています。聖書の物語とその意味を知ると、このドラマをより深く、味わうことが出来ます。  ご来場をお待ちしています。

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開催日時 2016年10月1日(土) 午後2時00分~4時00分
講 師  ルーベンさん(イスラエルのエルサレム在住)
テーマ 行ってみよう イスラエル  - 聖書ぬきではわからない魅力と見どころ

テロや紛争から「危険な旅行先」と考えられているイスラエルですが、大部分の地域では治安が保たれており、世界中から多くの人々が訪れる世界屈指の観光地です。そして、古代の遺跡から現代の出来事に至るまで、聖書を抜きにしてイスラエルを本当に理解し、楽しむことはできません。 今回はイスラエルで成長し、兵役にも就いたユダヤ人の青年と、イスラエルの最高学府ヘブライ大学で学んでいる日本人の青年が、聖書を交えてイスラエルの魅力を語ります。ぜひご参加ください。

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Let's Bible! 特別セミナー
開催日時 2016年9月24日(土) 午後2時00分~4時00分
講 師  ヨセフ・シュラム 師 ネティブヤ(エルサレム・イスラエル)
テーマ 「当事者」が語る聖書 -聖書の民ユダヤ人が語る深さとおもしろさ

聖書は宗教書であるだけでなく、歴史書でもあります。そして、「預 言」と言う形で世界の現在や未来についても書かれているのです。 かつては「歴史」として、そして今は「預言」として、「聖書の中」 で生きているのが、聖書を世界に送り出した民族、ユダヤ人なのです。 ですから、聖書にはユダヤ人の話を聞かないとわからない深みとおもしろさがあります。 旧約聖書しか信じないユダヤ人では珍しい、新約聖書を信じているイスラエル人の教師から、聖書の話を聞いてみませんか?

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こちらから以前は「はじめての聖書に学ぶ会 京都」として学んだ内容です。

開催日時 2016年8月18日(木)PM7:00-PM8:30
テーマ 聖書理解の壁

  聖書を学ぼうとしている「あなた」は誰?

「あなた」は、どこからスタートしたのですか?始まりは重要です。あなたがいつ、どこで何によって始まったのかでその人の価値が決定し、あなたが生きている事の意味や目的にも深くかかわっています。そしてこれからどこに行こうとしているのかもわかります。
聖書は、あなたのスタートをどのように説明をしているのでしょうか。皆様とともに学んでみましょう。
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開催日時 2016年7月21日 (木)PM7:00-8:30
テーマ「しあわせ」の壁

聖書が教える人が幸福になる方法

人は誰でも、「自分はしあわせになりたい」と思います。そして、仕事や家庭生活、趣味などさまざまな方法でしあわせになろうと努力します。しかし、自分が「しあわせ」だと感じている人はとても少なく、人目もうらやむ生活をしている人が「不幸」である事も多いのです。
今回の例会では、世界のベストセラーで欧米を中心に多くの人が人生の指針としている聖書の「幸福観」を、皆さんと学んでみたいと思います。ぜひご来場ください。

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開催日時 2016年6月16日 (木)PM7:00-8:30
テーマ「錯覚の壁」

永遠の命とは、「超長生き」?
それとも「次元が違う」命??

人は自分が必ず死ぬことを知ると、宗教に答えを求めます。「必ず死ぬ私は、いったい何者なのか?」、「それなら、どう生きればいいのか?」と考える時、神にすがりつき、この永遠の問の答えを求めるのです。
しかし、「人は必ず死ぬ」という知識は、本当に正しいのでしょうか?そこに命への「錯覚」があるのではないでしょうか?今月の例会は聖書の立場から、命を学びたいと思います。
参加は無料です。ぜひご参加ください!

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特別セミナー:第3回
聖書の国イスラエルの過去・現在・未来

開催日時 2016年5月19日 (木)PM7:00-8:30
テーマ「未来」ー解放・祝福・完成

「死に体」に見える民族に、世界のベストセラー「聖書」が約束する栄光の将来とは?

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特別セミナー:第2回
聖書の国イスラエルの過去・現在・未来

開催日時 2016年5月9日 (月)PM7:00-8:30
テーマ「現在」-虐殺・帰還・テロ
講 師 レオン・マジン  エフゲニー・スタヌクビッチ

さまざまな苦難を乗り越えて、二千年後に「祖国」に帰った彼らを待っていたのは?

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特別セミナー:第1回
聖書の国イスラエルの過去・現在・未来

開催日時 2016年4月21日 (木)PM7:00-8:30
テーマ 「過去」-選び・裏切・離散

「神」にあたえられた使命を果たそうとしなかった民族に、下された「判決」とは?

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開催日時 2016年3月17日 (木)PM7:00-8:30
講 師 チャン・ミキョン   イェシュア・ビジョン教会(韓国)
テーマ「奇跡の国」イスラエル

 完全に破壊された都

-預言通りに、ローマによって「石の上に石が残ら」なくなるまで破壊されました。

 世界中に散らされた人々

-預言通りに、80 カ国以上から約360万人のユダヤ人が帰ってきました。

 70 年前には無かった国

-預言通りに、聖書の中にしかなかった国が飛行機で行ける国になっています。

この国と聖書、そして世界とはどんな関係があるのか を、歴史的な観点から皆さんと学びたいと思います。ぜひご来場ください。

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開催日時 2016年2月18日 (木)PM7:00-8:30
テーマ 物語は終わらない?!

迫害を乗り越えローマの国教に

-被支配民族から出たキリスト教がローマ帝国を支配しました

「奇跡」としか言えないイスラエルの建国

-祖国を失って世界に散ったユダヤ人が預言どおりに祖国を再建しました

成就に向かう「最後」の預言

-「宿敵」と思っていたイエスを受け入れるユダヤ人が増えています

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開催日時 2016年1月21日 (木)PM7:00-8:30
テーマ 「目から鱗」が世界を変えた!? 西欧型キリスト教を作ったパウロ

 イエスはユダヤ教の「改革者」でした。イエスが天に昇ってから弟子たちのグループが勢力を広げると、 ユダヤ教主流派との摩擦が起き、迫害が始まります。その急先鋒が、パウロでした。当時最高のユダヤ教の指導者の弟子だったパウロは、イエスの弟子たちを迫害し、投獄していきます。

ところが彼がダマスカスに迫害に向かっていた時、不思議な事件が起きます。「目から鱗」の起源ともなっているこの事件によって、パウロはユダヤ教の主流派をはなれ、イエスの教えを説く伝道者となったのです。彼は地中海周辺の何千キロも旅をして、ユダヤ人以外の人々にも積極的に教えを伝え、次々と教会を作っていきます。そして彼のまいた種は、キリスト教という「世界宗教」に成長していきます。

今回はパウロに起こった不思議な事件と、ユダヤ教の改革運動がキリスト教へ成長していった過程について、共に学んでみたいと思います。お気軽にご参加ください。

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開催日時 2015年12月17日 (木)PM7:00-8:30
テーマ 弟子たちを立ち上がらせた 十字架と復活の意味

 ユダヤ人にとってもっとも重要な祭、「過越の祭」の直前に、世界中から集まったユダヤ人が見守る中で、イエスは確かに息を引き取りました。厳しい拷問のあと、「ユダヤ人の王」という罪状書きが掲げられ た十字架の上で、ぼろ布のようになって死んでいったのです。彼の弟子たちは、突然先生が逮捕され、処刑されたことに当惑し、人々の目を恐れてひそんでいました。この時に、誰が世界の果てまで彼の名が伝えられると想像したでしょうか。

ところが、彼が死んで3 日目に驚くべきことに彼は復活し、隠れていた弟子たちの前に姿を現したのです。当初は何が起こったかわからず当惑していた弟子たちですが、イスラエルの歴史と深くかかわるイエ スの死と復活の深い意味を知ります。そして立ち上がって、迫害に耐えながらそのメッセージを語り、その多くは殉教しました。そして今、世界の先進国で「イエス・キリスト」を知らない人はほとんどいません。
聖書の究極のメッセージである、十字架と復活の意味をともに学びましょう。

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開催日時 2015年11月19日 (木)PM7:00-8:30
テーマ イスラエルの春の祭とキリスト教の核心=十字架

 四千年前に神は「代々ながく守るべき定め」(レビ23:41)としてイスラエルの民に過越の祭を行うように命じ、それ以来彼らはユダヤ教の最も重要な祭りの一つとしてこの祭を行い続けてきました。

その目的はユダヤ人の歴史上の最大の事件である出エジプトを再体験する事でしたが、実は将来起こる事件の「予言」でもあったのです。そして、その事件とは現在ではキリスト教会のシンボルともなっている十字架と、それに続く復活でした。 出エジプトは、ユダヤ人が奴隷の状態から解放され、自由な民として約束の地に帰った事件ですが、これはすべての人に実現することの予告でもあったのです。

これらの秘密が、禁断の書物とされてきた新約聖書を読みイエス・キリストを信じ始めたユダヤ人によって解き明かされてきています。

10月には彼らと共にイスラエルの秋の祭について学びましたが、今月は春の祭である過越の祭に隠された秘密をまなびます。ぜひご来場ください。

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開催日時 2015年10月22日 (木)PM7:00-8:30
テーマ イエスの教えに学ぶ「幸福」な人生-山上の説教
開催日時 2015年10月15日 (木)PM7:00-8:30
特別講師 ユダ・バハナ師
テーマ イスラエルからの講師が語る
     秋の祭にかくされたユダヤ人四千年の知恵

   1年を振り返り謝罪、清算
 ーまず、過去一年間に起こした問題をできる限り解決します。

   民族の歴史を振り返る「仮庵」
 ー約3500 年前の事件を追体験し、アイデンティティを確認します。

   豊かな実りに感謝する収穫
 ー楽しい時間で家族や友人の絆を深め、新しい年が始まります。

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開催日時 2015年9月17日 (木)PM7:00-8:30
テーマ 「豚に真珠」は聖書の言葉 ー 例話の名人 イエス・キリスト

   たとえや例話で語ったわけ
 ーなぜ、わかりやすいように教えなかったのでしょうか?

   「迷える羊」もイエスの例話
 ー良い「羊」よりも行方不明になった困った「羊」を大切にする発想。

   文学としても傑作「放蕩息子」
 ーまじめな兄と自由奔放な弟の物語に秘められた、重要な真実。

 皆様の参加をお待ちしています!

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開催日時 2015年8月20日 (木)PM7:00-8:30
テーマ はじめてのクリスマス -イエス・キリストの誕生の意味

   「唯一の神」に子供がいるわけ
 ー「絶対的」な聖書の神と人の関係と解くヒントがここにあります。

   4000年の「予告編」
 ー多くの事件や予言が、その誕生と生涯を予告していました。

   人類を変えたメッセージ
 ーイエスキリストの言葉は、今も世界に大きな影響を与えています。

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開催日時 2015年7月16日 (木)PM7:00-8:30
テーマ 80%が的中した「予言」―聖書に学ぶ人類の未来

   残りの20% は外れたのか
 ー今、世界でそれらの「予言」が実現しつつあります。

   何のために「預言」したのか
 ー聖書の預言が二千年以上前に書かれたことは、証明されています。

   「預言」が示す人生の意味
 ー聖書が示す未来には、あなたの果たすべき役割も書かれています。

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開催日時 2015年6月18日 (木)PM7:00-8:30
テーマ キリストの「父」になった男 ー 偉大な王ダビデの実像

   古代の「アメリカンドリーム」
 ー親も期待していなかった羊飼いの少年が、国王になりました。

   元祖「シンガーソングライター
 ー竪琴を手に、苦しみや悲しみも美しい詩に変えました。

   不倫、妊娠、謀殺のはてに
 ー部下の妻を妊娠させ、その部下を死に追いやった王が次にとった行動は?

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開催日時 2015年5月21日 (木)PM7:00-8:30
テーマ 「落穂ひろい」の原風景ーユダヤ人になったルツ

  「あなたの神はわたしの神」
 ー故郷と民族をすてて、見知らぬ土地へ旅立ちました。

   3000 年前の「生活保護」
 ー古代イスラエルには、生活に困った人を助ける「制度」がありました。

   どん底からの「大逆転」
 ー夫を失った若い女性が、イエス・キリストの先祖になりました。

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開催日時 2015年4月16日 (木)PM7:00-8:30
テーマ イスラエルの祭と日本の祭

  遠く離れた民族45意外な共通点
 ー良く似た祭を祝う、アジアの西の端と東の端の民族。

  ユダヤ人が消滅しなかった理由
 ー二千年近くの間、世界中にちらばり主権もありませんでした。

  祭に隠された回復への期待
 ー民族の歴史の確認とともに、未来への希望を与えてきました。

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開催日時 2015年3月19日 (木)PM7:00-8:30
テーマ 「エクソダス:神と王」の真実  
      聖書で読み解くモーセと出エジプト

  神に選ばれた男」の苦悩
 ー神の命令に従い、奴隷をひきいて「神になろうとした」王と対決

  「10の奇跡」が示すこと
 ー当時の超大国エジプトを震撼させた「大災害」の連鎖

  抑圧からの解放の物語
 ー今もユダヤ人に希望を与え続けている奴隷からの「自由」のメッセージ

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開催日時 2015年2月19日 (木)PM7:00-8:50
テーマ 「ユダヤ人」の始まり ーアブラハム  
     ざっくり読むとおもしろい聖書

  「自分に向かって歩め!」
 ー親族と故郷に別れを告げ、行く先を知らない放浪の旅に

  神と結んだ「無期限」契約
 ーこの契約のおかげで一番「もうかる」のは、いったいだれか?

  わが子より大切なものとは?
 ー後継者があたえられ、将来に希望が見えたときに神が命じた事

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開催日時 2015年1月15日 (木)PM7:00-8:30
テーマ ざっくり読むとおもしろい聖書

  聖書を手に取ってその厚さにゲッと思ったあなた、
  読んでみて意味不明でムリと思ったあなた、
  ざっくり読むとオモシロいんです。

1月の話題 - 世界で始めての「大災害」ノアの洪水

  堕落して不法に満ちていた時代
  ー私たちは、この時代よりましな生き方をしているでしょうか?

  ノアはなぜ神に選ばれたのか?
  ーノアとその一家は、たすけられて当然の立派な一家だっだのでしょうか?

  洪水の後で最初にしたこと
  ー洪水直後にノアがおこなったおどろきの行動と、その意味は?

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開催日時 2014年12月18日 (木)PM7:00-8:30
テーマ ざっくり読むとおもしろい聖書

  聖書を手に取ってその厚さにゲッと思ったあなた、
  読んでみて意味不明でムリと思ったあなた、
  ざっくり読むとオモシロいんです。

12月の話題
  女とヘビのうらみはどこへ?
  ー女がへびにだまされて罪をおかした人。解決のカギをにぎる女の「子孫」

  できたての世界にどうして罪が?
  ーあたしく作った世界ですぐに問題がおこる。これって「欠陥」?

  兄が弟を殺すなんて!
  ーなんと、聖書にしるされている最初の殺人は兄弟殺しだったんです。

ぜひおこしください!!

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開催日時 2014年11月13日 (木)PM7:00-8:30
テーマ ざっくり読むとおもしろい聖書

  聖書を手に取ってその厚さにゲッと思ったあなた、
  読んでみて意味不明でムリと思ったあなた、
  ざっくり読むとオモシロいんです。

11月の話題
  人が生きるのは何のため?
  ー聖書に書かれている、私たち人間が創造された目的とは?

  「エデンの園」てどんなとこ?
  ーユートピアとして有名な「エデンの園」。そこではどんな生活が?

  なぜ「禁断の果実」が?
  ー禁断の果実がおかれていたのは、まるで「わな」だと思いませんか?

ぜひおこしください!!

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開催日時 2014年10月16日 (木)PM7:00-8:30
テーマ ざっくり読むとおもしろい聖書① 世界は「創造された」のか?

聖書を手に取ってその厚さにゲッと思ったことは?
読み始めてみたものの意味不明と感じたことは?
ガマンして読んだけれどムリと投げ出したことは?

「ざっくり読むとおもしろい聖書」は、聖書に「ゲッ」、「意味不明」、「ムリ」と感じた皆さんのためのシリーズです。 聖書はまず全体の流れをとらえ、いくつかのコツがわかるとずいぶん読みやすくなります。 これから、大まかに聖書の流れと聖書を読むコツを学んでいきます。

聖書の最初に書かれているのは、この世界が創造された 様子です。「神」と呼ばれる人格が、7日間で天地と人間を含 む全ての生物を創造したと書かれているのです。  これは、自然科学が発達して世界の成り立ちの解明が進んでいる現代では、いかにも幼稚な「神話」のように見えます。しかし、自然科学はまだすべてを解明したと言える段階には来ていないばかりか、特に生命と人間の発生についてはかえって謎が深まっているとも言えます。  

「ざっくり読むとおもしろい聖書」シリーズの初めとして、今回は皆さんと聖書の天地創造の物語を学んでみたいと思います。

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開催日時 2014年9月18日 (木)PM7:00-8:50
テーマ 聖書は世界を変えた? ② キリスト教とともに動く文明の「津波」

世界の流れを大きな視点から見ると、文化的、経済的繁栄がキリスト教とともに西へと向かう傾向がみられます。ユダヤで始まったキリスト教は、まずヨーロッパに広がり、「蛮族」の地だった西ヨーロッパで発展し、同時にその地域は文化、経済的に発展し、世界の中心となりました。そこから人々が西に向かい、大西洋を渡って最初に北アメリカに住みつくと、この地域もキリスト教とともに発展し、なぜか世界の中心になりました。  

ヨーロッパがキリスト教の中心だった時代に、そこから世界中にキリスト教を広げようとする試みが行われましたが、西であるアメリカでは成功をおさめたのに対して、東であるアジアでは大きな成果は無かったのです。  

ところが、世界の繁栄の中心が太平洋を渡ってアジアに向かっている今、 キリスト教の中心もアジアに向かっています。中国やインドではクリスチャン が急速に増えており、キリスト教の国際会議でも、かつては極めて少数派だったアジアやアフリカからの参加者が、今や主流派となりつつあるのです。
 
このようにキリスト教が西に進んでいくことが、二千年前に書かれた新約聖書に預言されているのをご存じでしょうか? 今回はこのような観点から、 聖書と世界の関わりを皆さんと学びたいと思います。 ぜひご参加ください。

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開催日時 2014年8月21日 (木)PM7:00-8:50
テーマ 聖書は世界を変えた? イスラエルとユダヤ人は世界の奇跡

「あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろ う。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」(創世記12:3)  

これは旧約聖書に記されている、聖書の神がユダヤ人の先祖であるア ブラハムに語ったとされる言葉です。この言葉と世界の状況には、関係があるでしょうか?  15~16世紀に七つの海を支配していたスペインは、領域内のユダヤ人に不当な扱いをしたとたんに没落しました。代わって世界を支配したイギリスは、ユダヤ人と結んだイスラエル建国の約束を第二次世界大戦後に誠実に行おうとせず、それとほぼ同時に世界一の大国の地位をアメリ カに譲りました。そのアメリカはユダヤ人に平等の地位を与え、強いイスラエル寄りの立場をとって繁栄を極めましたが、最近その立場を弱めるとともに、その力に陰りが見えています。  

これ以外にも、国土と主権を失った民族が、2000年近い期間存続し続けて国家を再建するなど、イスラエルとユダヤ人には多くの奇跡的な出来事が起きています。今回は、これらのイスラエルやユダヤ人にまつわる不思議な出来事と聖書の関わりを、皆さんと共に学びたいと思います。

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開催日時 2014年7月17日(木) PM7:00-8:50
テーマ ノアの洪水と方舟 最新映画に見る世界の破局と再生

世界中で大ヒットしている映画「ノア 約束の舟」が、6月中旬に日本でも劇場公開されました。これは、旧約聖書に記されているノアの洪水と方舟の物語を、「ブラック・スワン」で有名な映画監督ダーレン・アロノフスキーが映画化したものです。アロノフスキー監督は、13歳の時にノアの洪水を題材にした「鳩」という詩を作り、この映画の企画にも10年以上を費やしており、この映画は彼のライフワークとも言うべき作品です。また、彼自身もユダヤ人であるため、キリスト教とは違うユダヤ的な解釈が随所に盛り込まれています。

この物語は、人類の「悪」のために世界が大洪水で破壊され人類が滅ぼされて、残されたノアの一家から新たに世界が始まる物語です。そして、今日の世界も地球温暖化や核廃棄物などさまざまな問題をかかえており、この当時と似た状況にあるとも言えます。

また、アジアやアメリカなど世界各地に同様の伝説が残されており、人類共通の「記憶」とも言えます。今回は、この洪水と方舟について学んでみたいと思います。この映画を見られた方も、これからの方も、ぜひご参加ください。

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開催日時 2014年6月19日 (木)PM7:00-8:50
テーマ 聖書は信用できるのか? キリスト教をこえたその広がりと影響力

皆さんは、聖書は宗教の経典で、信仰や信念をもとに書かれた「フィク ション」だと思っておられないでしょうか?しかし、聖書は当時の歴史に関する第一級の資料と考えられており、新約聖書に否定的なユダヤ人でも、歴史学者は当時の歴史を研究する上で不可欠の資料と考えています。 また、聖書は世界中ですでに2500以上の言語に翻訳され、現在も約 500の言語への翻訳が進んでいる、永遠のベストセラーです。多くの人々 が、その信仰をまもるために困難に立ち向かい、時には命を捨てたのです。
また、ユダヤ教やキリスト教、イスラム教を通して、宗教の世界だけではなく 政治、経済など現代文明全体に大きな影響を与えており、現在の世界情勢を読み解くカギと言えます。  
キリスト教は主にヨーロッパで発展したため、聖書は西欧の宗教の経典だという誤解がありますが、アジアの西端イスラエルでアジア人の手によって書かれました。そして、宇宙や人間が存在する意味や目的についての、深 い思索を含んでいます。  
なぜ、聖書が「信用できる」書物なのかを、成り立ちからわかりやすく紹介 したいと思います。

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開催日時 2014年5月15日(木曜日) PM7時~8時50分
テーマ アンネの日記は なぜ破られたのか? 聖書でわかるユダヤ人が注目される理由

今年はじめに、東京の図書館などで数百冊の「アンネの日記と関連書籍のページが破られ、国内だけでなく世界中でニュースになりまし た。ニューヨーク・タイムズでとりあげられ、オランダのアンネ・フラン ク・ハウス財団が、図書館に破られた書籍を寄贈するという広がりを見 せたのです。  

ご存じのように、アンネ・フランクはユダヤ人で、この民族は約二千年間祖国が無かったのに、民族として保たれて来ました。これは世界史に例を見ない、奇跡的な出来事です。  
そして、この事件以外にも、世界中の総人口の0.2%に満たないユダ ヤ人とその国家イスラエルは、ニュースなどで世界中の注目を集めてい ます。ノーベル賞の受賞者の少なくとも20%はユダヤ人と言われ、「ユ ダヤ人が世界を支配している」などの「ユダヤ人陰謀説」も、まことしやかにささやかれています。  

「なぜユダヤ人は特別なのか?」と言う疑問について、聖書の観点からお話ししたいと思います。

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開催日時 2014年4月17日(木曜日) PM7時~8時50分
テーマ 開放と自由を祝うイスラエルの春の祭 [過ぎ越しの祭ミニ体験+セミナー]

世界中のユダヤ人は春に過ぎ越しの祭を祝います。この祭りは彼らがエジプトで奴隷となって苦しんでいた状況から解放され、自由になったことを記念する祭りです。
そして、キリスト教会の前に「重荷を負うものは私のところに来なさい」と書かれていることが多いように、この悪の支配や抑圧された状況からの解放と自由は、聖書の基本的なメッセージなのです。
ユダヤ人たちはこの祭りを祝い続けることによって、国土を失い世界中に散らばりながら、およそ30000年にわたって存続してきました。

イスラエルから若者を招き、共にこの過ぎ越し祭を簡単に体験し、学びの時を持ちます。この機会に過ぎ越しの祭を体験し、解放と自由という聖書のメッセージを学んでみませんか?
講師&司会 ソロモン・イントラーターさん

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