過去に学んだテーマ

過去に開催された会の紹介です。
開催日時 2019年7月6日(土) PM2:00-4:00 
テーマ 日本とイスラエル   結婚してわかった違いとそのよろこび
講 師  石井田 輝都 エヴェリン

日本とイスラエルは、似た点があるという話もありますが、実は行動様式は真逆といってもいいほど違います。 全く違う世界を生きて来た2人が、どうして出会ったのか、どうして一緒にやって行けるのか。その秘密を語っていただきます。国際交流に興味のある方、日本文化を見つめ直したい方におすすめの特別セミナーです!

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「令和」改元記念セミナー

開催日時 2019年6月1日(土) PM2:00-4:00 
テーマ 和暦・西暦・ユダヤ暦を比較する
講 師 笠木 重勝(聖書研究会 大阪)

令和元年
西暦2019年
ユダヤ暦5779年
改元を機会に「暦」について学んでみませんか?

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「令和」改元記念セミナー

開催日時 2019年5月1日(祝) PM2:00-4:00 
テーマ ユダヤ暦は世界最長?
講 師 アンナ・トゥルーベック (ティフェレット・イェシュア イスラエル)

令和元年
西暦2019年
ユダヤ暦5779年
改元を機会に「暦」について学んでみませんか?


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開催日時 2019年4月6日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 聖書の人道主義

さまざまな問題はあるにせよ、人道的な生活が営まれている聖書を信じる人々の国々。
それは聖書が書かれた時代としては人道的な考え方で、その目指すものが人道的世界だからです。
聖書には全ての人の明るい未来への道が記されています。

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 特別セミナー 

開催日時 2019年3月28日(木) PM7:00-8:30 
テーマ ユダヤ人を助けた人々

ナチスに迫害されたユダヤ人たちを助けるために命をかけた人々。
彼らを顕彰する活動に関わって来たミナ・ヤンコ氏を招き、杉原千畝をはじめとする多くの人々について語っていただきます。
彼らを覚えることは、全ての人の未来のためなのです。


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開催日時 2019年3月2日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 大金持と貧しい人 彼らの人生の「結論」は?

ある金持がいた。彼は紫の衣や細布を着て、毎日ぜいたくに遊び暮していた。ところが、ラザロという貧しい人が全身でき物でおおわれて、この金持の玄関の前にすわり、その食卓から落 ちるもので飢えをしのごうと望んでいた。その上、犬がきて彼のでき物をなめていた。 この貧しい人がついに死に、御使たちに連れられてアブラハムのふところに送られた。金持も死んで 葬られた。  ールカによる福音書 16:19

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開催日時 2019年2月2日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 家族になってわかった聖書の国イスラエル

今も聖書にしたがって生きる宗教的ユダヤ人
2500年後に現実になりつつある聖書の預言
困難に立ち向かう力をあたえる聖書

ユダヤ人と結婚しエルサレムで暮らす講師がイスラエルの今を語ります!!
ぜひご参加ください。

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開催日時 2019年1月12日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 映画だけではわからない パウロが伝えた「神の愛」

 キリスト教は、厳しい迫害にもかかわらずローマ帝国の人々に急速に広がりました。その成長の原動力になったのは、中心人物であるパウロの「神の愛」のメッセージでした。映画ではわからない部分も交えて語ります。
ぜひご参加ください。


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開催日時 2018年12月8日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 聖書は仏教や神道とどう違うのか?

 子供のころから多くの神さまと仏さまに囲まれて育った、私たち日本人にはわかりにくい聖書の「神」。今月は、仏教や神道との違いから、聖書を分かりやすく説明します。ぜひご参加ください。

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特別セミナー

開催日時 2018年11月29日(木) PM7:00-8:30 
テーマ ラビから日本人へのメッセージ  マジメにたのしく生きるためのユダヤの知恵
講師 ヨセフ・シュラム 

安全な国で真面目に働きそれなりの生活なのに不満でいっぱいの日本人。

「危険」で不安な状況と厳しい生活でも楽しんでいるイスラエル人。

20年以上毎年日本を訪問し日本人を知りつくした講師が、 楽しい人生の秘密を教えます。




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開催日時 2018年11月10日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 90分でわかるかも⁉  聖書が語る罪と裁き

聖書を読むとき避けて通れないのが「罪」と「裁き」 どんなことが「罪」なのか?どんな罰が待っているのか?
バレなければ大丈夫?……どうやらダメらしい。


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開催日時 2018年10月13日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 90分でわかる 世界の常識=聖書

  サミットに集うG7の国々は、日本を除いてすべてキリスト教国です。そして、キリスト教国の人々は聖書を基本にした、日本とは全く違う世界観を持っています。
ですから、世界の文化や動き、人々を理解するために、聖書は「必需品」なのです。一度聖書にチャレンジしてみたいと思う方、ぜひご参加ください。




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開催日時 2018年9月1日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 分断する世界を一つにするレシピ!! 究極の世直しをめざす聖書

 長い対立の歴史を持つユダヤ教とキリスト教ですが、どちらも積極的に災害の援助や慈善活動を行います。それは、どちらにとっても正典である聖書が、究極の「世直し」をめざしているからです。  
そして世界で対立や混迷が深まる中、ユダヤ教とキリスト教をつなぐ運動が起こっています。この2つの宗教が一つになって働く時、世界はどう変わっていくのでしょうか?  ぜひご参加ください。




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開催日時 2018年8月4日(土) PM7:00-8:30 
講 師 ダニエル・スターン 
テーマ あなたは知っていますか? イエスを信じるユダヤ人がいることを
     そのユダヤ人が見たイエス・キリスト

キリスト教の迫害によってイエスを敵と考えていたユダヤ人たちが、今、イエスを信じ始めています。 この重要な変化と、私たち日本人とのかかわりについて、イエスを信じるユダヤ人から学んでみませんか?




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開催日時 2018年7月24日(火)特別セミナー開催 
講 師 デビッド&ビクトリア トゥルーベック 
テーマ「力」を引き出し育てる ユダヤの子育てと教育



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開催日時 2018年7月7日(土) PM7:00-8:30 
テーマ 「神話」ではない聖書の天地創造  七夕の宵に宇宙の始まりを想ってみませんか?

人は満天の星空を見ると、その神秘に心をとらえられます。そして、「この世界がどのように始まったか?」という疑問は多くの人々の心をとらえ、多くの「神話」が生み出されました。 そして、世界をつくった多くの「神々」が現れたのです。
聖書の神とそれらの神々の違いを天地創造の物語から探り、そこから私たちの生きる意味を考えたいと思います。
ぜひご参加ください。




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開催日時 2018年6月2日(土) PM7:00-8:30 
テーマ  イスラエルってわからない…… と思っているあなたへ  90分でわかるユダヤ人とイスラエル

 トランプ大統領の「暴走」で注目が集まるイスラエル。報道番組でいくら詳しく解説してもらっても、「???」と思う人が多いのでは?
イスラエルとユダヤ人は、聖書抜きではわかりません。現地を頻繁に訪問している講師が、聖書の観点からユダヤ人とイスラエルが分かる「コツ」をお話しします。
ぜひご参加ください。

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開催日時-5月開催 2018年5月12日(土) PM7:00-8:30 
テーマ  90分でわかる聖書とその世界観

 聖書は壮大な物語なので、大まかな流れを知らずに読むと、分かりにくい本です。今回は、90分間で聖書の「あらすじ」をお話しします。
 一度聖書にチャレンジしてみたいと思う方、ぜひご参加ください。




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イスラエル建国70周年記念セミナー

開催日時-4月開催 2018年4月19日(木) PM7:00-8:30 
テーマ  エルサレムは誰のものか?

今年4月19日に、建国70周年を迎えるイスラエル。トランプ大統領が在イスラエルアメリカ大使館のエルサレムへの移転を宣言し、世界中から非難が殺到しました。
当初は抗議活動やテロの激化が心配されましたが、大きな混乱はおこりませんでした。そして、アメリカは移転の日程を大幅に前倒しし、西暦でイスラエル建国70年にあたる5月14日に、大使館の基本的機能が移転する事になっています。
このような状況下で、イスラエルから聖書の教師と治安対策の専門家が来日し、特別セミナーを行います。ぜひご参加ください。

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開催日時 2018年3月3日(土) PM7:00-8:30 
開催日時 2018年4月7日(土) PM7:00-8:30 
テーマ  真面目にきらくに聖書を学んでみませんか?

宇宙も、私たちのいのちも不思議に満ちあふれています。
私たちはいったい、どこから来てどこへ行くのでしょうか?
誰もが一度は持つ素朴な疑問に、聖書は答えてくれています。
今、生きていることを通して、きらくに聖書を学び、悠久の時を生きてみませんか?
ご参加を心からお待ちしています。



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開催日時 2018年2月3日(土) PM7:00-8:30 
開催日時 2018年3月3日(土) PM7:00-8:30 
テーマ  真面目にきらくに聖書を学んでみませんか?

たとえば、雪景色に感動する……
そんな気持ちはいったいどこから来るのでしょうか?
聖書は、このような素朴な疑問にも答えてくれています。
今、生きていることを通して、
きらくに聖書を学んでいる会です。
宗教とは別の角度から
はじめての方にもわかりやすくご案内します。
ご参加を心からお待ちしています。



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開催日時 2017年11月4日(土) PM7:00-8:30 
開催日時 2017年12月2日(土) PM7:00-8:30 
テーマ  真面目にきらくに聖書を学んでみませんか?

たとえば、秋の紅葉に感動する……
そんな気持ちはいったいどこから来るのでしょうか?
聖書は、このような素朴な疑問にも答えてくれています。
今、生きていることを通して、きらくに聖書を学んでいる会です。
宗教とは別の角度から、はじめての方にでもわかりやすくご案内します。
ご参加を心からお待ちしています。



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開催日時 2017年10月14日(土) PM7:00-8:30 
テーマ  真面目にきらくに聖書を学んでみませんか?

たとえば、夕焼けに感動する……
そんな気持ちはいったいどこから来るのでしょうか?
聖書は、このような素朴な疑問にも答えてくれています。
今、生きていることを通して、きらくに聖書を学んでいる会です。
宗教とは別の角度から、はじめての方にでもわかりやすくご案内します。
ご参加を心からお待ちしています。



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開催日時 2017年8月21日(月) PM7:00-8:30 
テーマ  ユダヤ式発想法 -自由な発想は聖書から?!

次世代CPUや顔認識、インターネット上の新しいビジネスモデルなど、誰にも追随できない革新技術を次々と創り出し、ノーベル賞受賞者も多いユダヤ人。しかし彼らの脳は、生物学的に見ればそれ以外の人類と大きな違いは無いと言われます。これは、彼らが長年にわたって聖書を学び続けてきたことと、何か関係があるのでしょうか?  イスラエル在住のユダヤ人が、ユダヤ式発想法について語ります。

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開催日時 2017年7月31日(月) PM7:00-8:30 
テーマ  エルサレムの秘密  -「平安京」と同じ名前を持つ街

 

 

エルサレムは「平和の都」という意味。三大陸の接点にあるこの街は、世界の権力者や宗教家の注目を集めてきました。それは、この町の運命が世界の平和に大きな影響を与えると書かれているからです。エルサレムはこれからどうなり、世界にどんな影響を与えるのか?
エルサレム在住の講師が、聖書の言葉を読み解きます。

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開催日時 2017年7月1日(土) PM7:00-8:30 
テーマ  真面目な兄と自由な弟  聖書ー珠玉のたとえ話

今回のテーマは「放蕩息子」。
イエス・キリストは多くのたとえ話を語りました。それらの中で、最高傑作だとされるのが「放蕩息子」です。
聖書には多くの物語が記されていますが、現代の小説とは異なり、心理描写も情景描写も少ないのが特徴。 でも、簡潔な記述の記述から、深刻なドラマが見えてきます。
だから、聖書の物語は、特に西欧において多くの芸術家にインスピレーションを与えてきました。
今回はルカによる福音書15章11節~32節を学びます。

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開催日時 2017年6月3日(土) 午後2時00分~4時00分
テーマ  自分の目で見たギャップと聖書の国イスラエル

古代⇔近未来
約2000年前に滅びた国がハイテク大国として「復活」しました。 

テロ⇔「友好」
テロや紛争で有名ですが多くのユダヤ人とアラブ人が穏やかに共存してしています。

宗教⇔LGBT
三宗教の聖地エルサレムから約60kmのテル・アビブは「ゲイに優しい街」と言われています。

 

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開催日時 2017年5月6日(土) 午後2時00分~4時00分
テーマ  神は死んでいない!

1882年 ドイツの哲学者ニーチェは、「悦ばしき知識」の中で 「神は死んだ」と宣言

1966年 「タイム」誌が 「神は死んだのか?」と題する、当時アメリカでのキリスト 教で流行していた「神の死の神学」を取り上げたカバー記事を掲載

1999年 経済誌「エコノミスト」が神の死亡記事を掲載

2009年 同誌が神の復活を告げる記事を掲載

 

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開催日時 2017年4月8日(土) 午後2時00分~4時00分
テーマ  あなたは「一つだけの花」? 聖書が教える”ひとつ”へのロマン

”Only one” が本当の答えでしょうか?

”No.1”への競争に疲れた人々をとらえて
大ヒットした”Only one”のメッセージ。
それでも「比べたがる」気持ちは尽きません。
聖書は「みんなでひとつになろう」と呼びかけます。
こんな聖書のロマンを学んでみませんか?

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開催日時 2017年3月4日(土) 午後2時00分~4時00分
テーマ  神は 沈黙-サイレンス- しているのか?

江戸初期、キリシタン弾圧下の長崎-
人々はなぜ殉教したのか?
真の幸福とは何なのか?
悩み・苦しみを超える祈りとは?
公開中の映画「沈黙―サイレンス」を通して、聖書を学んでみませんか? 

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開催日時 2017年2月4日(土) 午後2時00分~4時00分
テーマ  「息」で読み解く 聖書の人間観

医学的では、心臓や脳が機能しなくなることを死だと定義していますが、「息のある間」という表現があるように、日本人は「息をしている=生きている」という感覚を持っています。そして聖書も、「命の息」 で人は生きていると教えています。  
今回は「息」を通して、皆さんと共に聖書の人間観を学びたいと思います。ご来場をお待ちしています。

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開催日時 2017年1月7日(土) 午後2時00分~4時00分
テーマ  これがわかればあなたがわかる 聖書が教える「見えない世界」

あなたは、見えない世界や見えない力を信じていますか?
多くの人が見えない世界に関心を持って調べたり学んだりしますが、どこかで見えるものが本当で、見えないものは存在しないと決めてきたようです。
聖書は、私たちには見えていないけれど私たちの人生に大きな影響をあたえてる見えない世界についても教えています。
もう一度素朴に見えない世界の真実を探りましょう。  
ご来場をお待ちしています。

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開催日時 2016年12月3日(土) 午後2時00分~4時00分
テーマ ホンマ でっか  クリスマス?!

クリスマスはイエスが生まれた日じゃない?!
クリスマスツリーの起源は聖書じゃない?!
外国人にクリスマスカードをおくるとヤバい?!

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開催日時 2016年11月5日(土) 午後2時00分~4時00分
テーマ 元祖「カインとアベル」-人類最初の兄弟に起こった悲劇

「カインとアベル」は、聖書に書かれている人類最初の兄弟で、その結末は兄弟間の葛藤から兄が弟を殺すという衝撃的な物でした。  そして、この物語にヒントを得てハリウッドでは「エデンの東」が作られ、アメリカや韓国でもドラマ化されました。そして、10月17日から、フジテレビの月9ドラマ「カインとアベル」が始まっています。聖書の物語とその意味を知ると、このドラマをより深く、味わうことが出来ます。  ご来場をお待ちしています。

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開催日時 2016年10月1日(土) 午後2時00分~4時00分
講 師  ルーベンさん(イスラエルのエルサレム在住)
テーマ 行ってみよう イスラエル  - 聖書ぬきではわからない魅力と見どころ

テロや紛争から「危険な旅行先」と考えられているイスラエルですが、大部分の地域では治安が保たれており、世界中から多くの人々が訪れる世界屈指の観光地です。そして、古代の遺跡から現代の出来事に至るまで、聖書を抜きにしてイスラエルを本当に理解し、楽しむことはできません。 今回はイスラエルで成長し、兵役にも就いたユダヤ人の青年と、イスラエルの最高学府ヘブライ大学で学んでいる日本人の青年が、聖書を交えてイスラエルの魅力を語ります。ぜひご参加ください。

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Let's Bible! 特別セミナー
開催日時 2016年9月24日(土) 午後2時00分~4時00分
講 師  ヨセフ・シュラム 師 ネティブヤ(エルサレム・イスラエル)
テーマ 「当事者」が語る聖書 -聖書の民ユダヤ人が語る深さとおもしろさ

聖書は宗教書であるだけでなく、歴史書でもあります。そして、「預 言」と言う形で世界の現在や未来についても書かれているのです。 かつては「歴史」として、そして今は「預言」として、「聖書の中」 で生きているのが、聖書を世界に送り出した民族、ユダヤ人なのです。 ですから、聖書にはユダヤ人の話を聞かないとわからない深みとおもしろさがあります。 旧約聖書しか信じないユダヤ人では珍しい、新約聖書を信じているイスラエル人の教師から、聖書の話を聞いてみませんか?

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こちらから以前は「はじめての聖書に学ぶ会 京都」として学んだ内容です。

開催日時 2016年8月18日(木)PM7:00-PM8:30
テーマ 聖書理解の壁

  聖書を学ぼうとしている「あなた」は誰?

「あなた」は、どこからスタートしたのですか?始まりは重要です。あなたがいつ、どこで何によって始まったのかでその人の価値が決定し、あなたが生きている事の意味や目的にも深くかかわっています。そしてこれからどこに行こうとしているのかもわかります。
聖書は、あなたのスタートをどのように説明をしているのでしょうか。皆様とともに学んでみましょう。
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開催日時 2016年7月21日 (木)PM7:00-8:30
テーマ「しあわせ」の壁

聖書が教える人が幸福になる方法

人は誰でも、「自分はしあわせになりたい」と思います。そして、仕事や家庭生活、趣味などさまざまな方法でしあわせになろうと努力します。しかし、自分が「しあわせ」だと感じている人はとても少なく、人目もうらやむ生活をしている人が「不幸」である事も多いのです。
今回の例会では、世界のベストセラーで欧米を中心に多くの人が人生の指針としている聖書の「幸福観」を、皆さんと学んでみたいと思います。ぜひご来場ください。

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開催日時 2016年6月16日 (木)PM7:00-8:30
テーマ「錯覚の壁」

永遠の命とは、「超長生き」?
それとも「次元が違う」命??

人は自分が必ず死ぬことを知ると、宗教に答えを求めます。「必ず死ぬ私は、いったい何者なのか?」、「それなら、どう生きればいいのか?」と考える時、神にすがりつき、この永遠の問の答えを求めるのです。
しかし、「人は必ず死ぬ」という知識は、本当に正しいのでしょうか?そこに命への「錯覚」があるのではないでしょうか?今月の例会は聖書の立場から、命を学びたいと思います。
参加は無料です。ぜひご参加ください!

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特別セミナー:第3回
聖書の国イスラエルの過去・現在・未来

開催日時 2016年5月19日 (木)PM7:00-8:30
テーマ「未来」ー解放・祝福・完成

「死に体」に見える民族に、世界のベストセラー「聖書」が約束する栄光の将来とは?

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特別セミナー:第2回
聖書の国イスラエルの過去・現在・未来

開催日時 2016年5月9日 (月)PM7:00-8:30
テーマ「現在」-虐殺・帰還・テロ
講 師 レオン・マジン  エフゲニー・スタヌクビッチ

さまざまな苦難を乗り越えて、二千年後に「祖国」に帰った彼らを待っていたのは?

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特別セミナー:第1回
聖書の国イスラエルの過去・現在・未来

開催日時 2016年4月21日 (木)PM7:00-8:30
テーマ 「過去」-選び・裏切・離散

「神」にあたえられた使命を果たそうとしなかった民族に、下された「判決」とは?

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開催日時 2016年3月17日 (木)PM7:00-8:30
講 師 チャン・ミキョン   イェシュア・ビジョン教会(韓国)
テーマ「奇跡の国」イスラエル

 完全に破壊された都

-預言通りに、ローマによって「石の上に石が残ら」なくなるまで破壊されました。

 世界中に散らされた人々

-預言通りに、80 カ国以上から約360万人のユダヤ人が帰ってきました。

 70 年前には無かった国

-預言通りに、聖書の中にしかなかった国が飛行機で行ける国になっています。

この国と聖書、そして世界とはどんな関係があるのか を、歴史的な観点から皆さんと学びたいと思います。ぜひご来場ください。

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開催日時 2016年2月18日 (木)PM7:00-8:30
テーマ 物語は終わらない?!

迫害を乗り越えローマの国教に

-被支配民族から出たキリスト教がローマ帝国を支配しました

「奇跡」としか言えないイスラエルの建国

-祖国を失って世界に散ったユダヤ人が預言どおりに祖国を再建しました

成就に向かう「最後」の預言

-「宿敵」と思っていたイエスを受け入れるユダヤ人が増えています

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開催日時 2016年1月21日 (木)PM7:00-8:30
テーマ 「目から鱗」が世界を変えた!? 西欧型キリスト教を作ったパウロ

 イエスはユダヤ教の「改革者」でした。イエスが天に昇ってから弟子たちのグループが勢力を広げると、 ユダヤ教主流派との摩擦が起き、迫害が始まります。その急先鋒が、パウロでした。当時最高のユダヤ教の指導者の弟子だったパウロは、イエスの弟子たちを迫害し、投獄していきます。

ところが彼がダマスカスに迫害に向かっていた時、不思議な事件が起きます。「目から鱗」の起源ともなっているこの事件によって、パウロはユダヤ教の主流派をはなれ、イエスの教えを説く伝道者となったのです。彼は地中海周辺の何千キロも旅をして、ユダヤ人以外の人々にも積極的に教えを伝え、次々と教会を作っていきます。そして彼のまいた種は、キリスト教という「世界宗教」に成長していきます。

今回はパウロに起こった不思議な事件と、ユダヤ教の改革運動がキリスト教へ成長していった過程について、共に学んでみたいと思います。お気軽にご参加ください。

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開催日時 2015年12月17日 (木)PM7:00-8:30
テーマ 弟子たちを立ち上がらせた 十字架と復活の意味

 ユダヤ人にとってもっとも重要な祭、「過越の祭」の直前に、世界中から集まったユダヤ人が見守る中で、イエスは確かに息を引き取りました。厳しい拷問のあと、「ユダヤ人の王」という罪状書きが掲げられ た十字架の上で、ぼろ布のようになって死んでいったのです。彼の弟子たちは、突然先生が逮捕され、処刑されたことに当惑し、人々の目を恐れてひそんでいました。この時に、誰が世界の果てまで彼の名が伝えられると想像したでしょうか。

ところが、彼が死んで3 日目に驚くべきことに彼は復活し、隠れていた弟子たちの前に姿を現したのです。当初は何が起こったかわからず当惑していた弟子たちですが、イスラエルの歴史と深くかかわるイエ スの死と復活の深い意味を知ります。そして立ち上がって、迫害に耐えながらそのメッセージを語り、その多くは殉教しました。そして今、世界の先進国で「イエス・キリスト」を知らない人はほとんどいません。
聖書の究極のメッセージである、十字架と復活の意味をともに学びましょう。

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開催日時 2015年11月19日 (木)PM7:00-8:30
テーマ イスラエルの春の祭とキリスト教の核心=十字架

 四千年前に神は「代々ながく守るべき定め」(レビ23:41)としてイスラエルの民に過越の祭を行うように命じ、それ以来彼らはユダヤ教の最も重要な祭りの一つとしてこの祭を行い続けてきました。

その目的はユダヤ人の歴史上の最大の事件である出エジプトを再体験する事でしたが、実は将来起こる事件の「予言」でもあったのです。そして、その事件とは現在ではキリスト教会のシンボルともなっている十字架と、それに続く復活でした。 出エジプトは、ユダヤ人が奴隷の状態から解放され、自由な民として約束の地に帰った事件ですが、これはすべての人に実現することの予告でもあったのです。

これらの秘密が、禁断の書物とされてきた新約聖書を読みイエス・キリストを信じ始めたユダヤ人によって解き明かされてきています。

10月には彼らと共にイスラエルの秋の祭について学びましたが、今月は春の祭である過越の祭に隠された秘密をまなびます。ぜひご来場ください。

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開催日時 2015年10月22日 (木)PM7:00-8:30
テーマ イエスの教えに学ぶ「幸福」な人生-山上の説教
開催日時 2015年10月15日 (木)PM7:00-8:30
特別講師 ユダ・バハナ師
テーマ イスラエルからの講師が語る
     秋の祭にかくされたユダヤ人四千年の知恵

   1年を振り返り謝罪、清算
 ーまず、過去一年間に起こした問題をできる限り解決します。

   民族の歴史を振り返る「仮庵」
 ー約3500 年前の事件を追体験し、アイデンティティを確認します。

   豊かな実りに感謝する収穫
 ー楽しい時間で家族や友人の絆を深め、新しい年が始まります。

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開催日時 2015年9月17日 (木)PM7:00-8:30
テーマ 「豚に真珠」は聖書の言葉 ー 例話の名人 イエス・キリスト

   たとえや例話で語ったわけ
 ーなぜ、わかりやすいように教えなかったのでしょうか?

   「迷える羊」もイエスの例話
 ー良い「羊」よりも行方不明になった困った「羊」を大切にする発想。

   文学としても傑作「放蕩息子」
 ーまじめな兄と自由奔放な弟の物語に秘められた、重要な真実。

 皆様の参加をお待ちしています!

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開催日時 2015年8月20日 (木)PM7:00-8:30
テーマ はじめてのクリスマス -イエス・キリストの誕生の意味

   「唯一の神」に子供がいるわけ
 ー「絶対的」な聖書の神と人の関係と解くヒントがここにあります。

   4000年の「予告編」
 ー多くの事件や予言が、その誕生と生涯を予告していました。

   人類を変えたメッセージ
 ーイエスキリストの言葉は、今も世界に大きな影響を与えています。

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開催日時 2015年7月16日 (木)PM7:00-8:30
テーマ 80%が的中した「予言」―聖書に学ぶ人類の未来

   残りの20% は外れたのか
 ー今、世界でそれらの「予言」が実現しつつあります。

   何のために「預言」したのか
 ー聖書の預言が二千年以上前に書かれたことは、証明されています。

   「預言」が示す人生の意味
 ー聖書が示す未来には、あなたの果たすべき役割も書かれています。

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開催日時 2015年6月18日 (木)PM7:00-8:30
テーマ キリストの「父」になった男 ー 偉大な王ダビデの実像

   古代の「アメリカンドリーム」
 ー親も期待していなかった羊飼いの少年が、国王になりました。

   元祖「シンガーソングライター
 ー竪琴を手に、苦しみや悲しみも美しい詩に変えました。

   不倫、妊娠、謀殺のはてに
 ー部下の妻を妊娠させ、その部下を死に追いやった王が次にとった行動は?

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開催日時 2015年5月21日 (木)PM7:00-8:30
テーマ 「落穂ひろい」の原風景ーユダヤ人になったルツ

  「あなたの神はわたしの神」
 ー故郷と民族をすてて、見知らぬ土地へ旅立ちました。

   3000 年前の「生活保護」
 ー古代イスラエルには、生活に困った人を助ける「制度」がありました。

   どん底からの「大逆転」
 ー夫を失った若い女性が、イエス・キリストの先祖になりました。

 案内チラシ

開催日時 2015年4月16日 (木)PM7:00-8:30
テーマ イスラエルの祭と日本の祭

  遠く離れた民族45意外な共通点
 ー良く似た祭を祝う、アジアの西の端と東の端の民族。

  ユダヤ人が消滅しなかった理由
 ー二千年近くの間、世界中にちらばり主権もありませんでした。

  祭に隠された回復への期待
 ー民族の歴史の確認とともに、未来への希望を与えてきました。

 案内チラシ

開催日時 2015年3月19日 (木)PM7:00-8:30
テーマ 「エクソダス:神と王」の真実  
      聖書で読み解くモーセと出エジプト

  神に選ばれた男」の苦悩
 ー神の命令に従い、奴隷をひきいて「神になろうとした」王と対決

  「10の奇跡」が示すこと
 ー当時の超大国エジプトを震撼させた「大災害」の連鎖

  抑圧からの解放の物語
 ー今もユダヤ人に希望を与え続けている奴隷からの「自由」のメッセージ

 案内チラシ

開催日時 2015年2月19日 (木)PM7:00-8:50
テーマ 「ユダヤ人」の始まり ーアブラハム  
     ざっくり読むとおもしろい聖書

  「自分に向かって歩め!」
 ー親族と故郷に別れを告げ、行く先を知らない放浪の旅に

  神と結んだ「無期限」契約
 ーこの契約のおかげで一番「もうかる」のは、いったいだれか?

  わが子より大切なものとは?
 ー後継者があたえられ、将来に希望が見えたときに神が命じた事

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開催日時 2015年1月15日 (木)PM7:00-8:30
テーマ ざっくり読むとおもしろい聖書

  聖書を手に取ってその厚さにゲッと思ったあなた、
  読んでみて意味不明でムリと思ったあなた、
  ざっくり読むとオモシロいんです。

1月の話題 - 世界で始めての「大災害」ノアの洪水

  堕落して不法に満ちていた時代
  ー私たちは、この時代よりましな生き方をしているでしょうか?

  ノアはなぜ神に選ばれたのか?
  ーノアとその一家は、たすけられて当然の立派な一家だっだのでしょうか?

  洪水の後で最初にしたこと
  ー洪水直後にノアがおこなったおどろきの行動と、その意味は?

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開催日時 2014年12月18日 (木)PM7:00-8:30
テーマ ざっくり読むとおもしろい聖書

  聖書を手に取ってその厚さにゲッと思ったあなた、
  読んでみて意味不明でムリと思ったあなた、
  ざっくり読むとオモシロいんです。

12月の話題
  女とヘビのうらみはどこへ?
  ー女がへびにだまされて罪をおかした人。解決のカギをにぎる女の「子孫」

  できたての世界にどうして罪が?
  ーあたしく作った世界ですぐに問題がおこる。これって「欠陥」?

  兄が弟を殺すなんて!
  ーなんと、聖書にしるされている最初の殺人は兄弟殺しだったんです。

ぜひおこしください!!

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開催日時 2014年11月13日 (木)PM7:00-8:30
テーマ ざっくり読むとおもしろい聖書

  聖書を手に取ってその厚さにゲッと思ったあなた、
  読んでみて意味不明でムリと思ったあなた、
  ざっくり読むとオモシロいんです。

11月の話題
  人が生きるのは何のため?
  ー聖書に書かれている、私たち人間が創造された目的とは?

  「エデンの園」てどんなとこ?
  ーユートピアとして有名な「エデンの園」。そこではどんな生活が?

  なぜ「禁断の果実」が?
  ー禁断の果実がおかれていたのは、まるで「わな」だと思いませんか?

ぜひおこしください!!

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開催日時 2014年10月16日 (木)PM7:00-8:30
テーマ ざっくり読むとおもしろい聖書① 世界は「創造された」のか?

聖書を手に取ってその厚さにゲッと思ったことは?
読み始めてみたものの意味不明と感じたことは?
ガマンして読んだけれどムリと投げ出したことは?

「ざっくり読むとおもしろい聖書」は、聖書に「ゲッ」、「意味不明」、「ムリ」と感じた皆さんのためのシリーズです。 聖書はまず全体の流れをとらえ、いくつかのコツがわかるとずいぶん読みやすくなります。 これから、大まかに聖書の流れと聖書を読むコツを学んでいきます。

聖書の最初に書かれているのは、この世界が創造された 様子です。「神」と呼ばれる人格が、7日間で天地と人間を含 む全ての生物を創造したと書かれているのです。  これは、自然科学が発達して世界の成り立ちの解明が進んでいる現代では、いかにも幼稚な「神話」のように見えます。しかし、自然科学はまだすべてを解明したと言える段階には来ていないばかりか、特に生命と人間の発生についてはかえって謎が深まっているとも言えます。  

「ざっくり読むとおもしろい聖書」シリーズの初めとして、今回は皆さんと聖書の天地創造の物語を学んでみたいと思います。

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開催日時 2014年9月18日 (木)PM7:00-8:50
テーマ 聖書は世界を変えた? ② キリスト教とともに動く文明の「津波」

世界の流れを大きな視点から見ると、文化的、経済的繁栄がキリスト教とともに西へと向かう傾向がみられます。ユダヤで始まったキリスト教は、まずヨーロッパに広がり、「蛮族」の地だった西ヨーロッパで発展し、同時にその地域は文化、経済的に発展し、世界の中心となりました。そこから人々が西に向かい、大西洋を渡って最初に北アメリカに住みつくと、この地域もキリスト教とともに発展し、なぜか世界の中心になりました。  

ヨーロッパがキリスト教の中心だった時代に、そこから世界中にキリスト教を広げようとする試みが行われましたが、西であるアメリカでは成功をおさめたのに対して、東であるアジアでは大きな成果は無かったのです。  

ところが、世界の繁栄の中心が太平洋を渡ってアジアに向かっている今、 キリスト教の中心もアジアに向かっています。中国やインドではクリスチャン が急速に増えており、キリスト教の国際会議でも、かつては極めて少数派だったアジアやアフリカからの参加者が、今や主流派となりつつあるのです。
 
このようにキリスト教が西に進んでいくことが、二千年前に書かれた新約聖書に預言されているのをご存じでしょうか? 今回はこのような観点から、 聖書と世界の関わりを皆さんと学びたいと思います。 ぜひご参加ください。

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開催日時 2014年8月21日 (木)PM7:00-8:50
テーマ 聖書は世界を変えた? イスラエルとユダヤ人は世界の奇跡

「あなたを祝福する者をわたしは祝福し、あなたをのろう者をわたしはのろ う。地上のすべての民族は、あなたによって祝福される。」(創世記12:3)  

これは旧約聖書に記されている、聖書の神がユダヤ人の先祖であるア ブラハムに語ったとされる言葉です。この言葉と世界の状況には、関係があるでしょうか?  15~16世紀に七つの海を支配していたスペインは、領域内のユダヤ人に不当な扱いをしたとたんに没落しました。代わって世界を支配したイギリスは、ユダヤ人と結んだイスラエル建国の約束を第二次世界大戦後に誠実に行おうとせず、それとほぼ同時に世界一の大国の地位をアメリ カに譲りました。そのアメリカはユダヤ人に平等の地位を与え、強いイスラエル寄りの立場をとって繁栄を極めましたが、最近その立場を弱めるとともに、その力に陰りが見えています。  

これ以外にも、国土と主権を失った民族が、2000年近い期間存続し続けて国家を再建するなど、イスラエルとユダヤ人には多くの奇跡的な出来事が起きています。今回は、これらのイスラエルやユダヤ人にまつわる不思議な出来事と聖書の関わりを、皆さんと共に学びたいと思います。

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開催日時 2014年7月17日(木) PM7:00-8:50
テーマ ノアの洪水と方舟 最新映画に見る世界の破局と再生

世界中で大ヒットしている映画「ノア 約束の舟」が、6月中旬に日本でも劇場公開されました。これは、旧約聖書に記されているノアの洪水と方舟の物語を、「ブラック・スワン」で有名な映画監督ダーレン・アロノフスキーが映画化したものです。アロノフスキー監督は、13歳の時にノアの洪水を題材にした「鳩」という詩を作り、この映画の企画にも10年以上を費やしており、この映画は彼のライフワークとも言うべき作品です。また、彼自身もユダヤ人であるため、キリスト教とは違うユダヤ的な解釈が随所に盛り込まれています。

この物語は、人類の「悪」のために世界が大洪水で破壊され人類が滅ぼされて、残されたノアの一家から新たに世界が始まる物語です。そして、今日の世界も地球温暖化や核廃棄物などさまざまな問題をかかえており、この当時と似た状況にあるとも言えます。

また、アジアやアメリカなど世界各地に同様の伝説が残されており、人類共通の「記憶」とも言えます。今回は、この洪水と方舟について学んでみたいと思います。この映画を見られた方も、これからの方も、ぜひご参加ください。

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開催日時 2014年6月19日 (木)PM7:00-8:50
テーマ 聖書は信用できるのか? キリスト教をこえたその広がりと影響力

皆さんは、聖書は宗教の経典で、信仰や信念をもとに書かれた「フィク ション」だと思っておられないでしょうか?しかし、聖書は当時の歴史に関する第一級の資料と考えられており、新約聖書に否定的なユダヤ人でも、歴史学者は当時の歴史を研究する上で不可欠の資料と考えています。 また、聖書は世界中ですでに2500以上の言語に翻訳され、現在も約 500の言語への翻訳が進んでいる、永遠のベストセラーです。多くの人々 が、その信仰をまもるために困難に立ち向かい、時には命を捨てたのです。
また、ユダヤ教やキリスト教、イスラム教を通して、宗教の世界だけではなく 政治、経済など現代文明全体に大きな影響を与えており、現在の世界情勢を読み解くカギと言えます。  
キリスト教は主にヨーロッパで発展したため、聖書は西欧の宗教の経典だという誤解がありますが、アジアの西端イスラエルでアジア人の手によって書かれました。そして、宇宙や人間が存在する意味や目的についての、深 い思索を含んでいます。  
なぜ、聖書が「信用できる」書物なのかを、成り立ちからわかりやすく紹介 したいと思います。

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開催日時 2014年5月15日(木曜日) PM7時~8時50分
テーマ アンネの日記は なぜ破られたのか? 聖書でわかるユダヤ人が注目される理由

今年はじめに、東京の図書館などで数百冊の「アンネの日記と関連書籍のページが破られ、国内だけでなく世界中でニュースになりまし た。ニューヨーク・タイムズでとりあげられ、オランダのアンネ・フラン ク・ハウス財団が、図書館に破られた書籍を寄贈するという広がりを見 せたのです。  

ご存じのように、アンネ・フランクはユダヤ人で、この民族は約二千年間祖国が無かったのに、民族として保たれて来ました。これは世界史に例を見ない、奇跡的な出来事です。  
そして、この事件以外にも、世界中の総人口の0.2%に満たないユダ ヤ人とその国家イスラエルは、ニュースなどで世界中の注目を集めてい ます。ノーベル賞の受賞者の少なくとも20%はユダヤ人と言われ、「ユ ダヤ人が世界を支配している」などの「ユダヤ人陰謀説」も、まことしやかにささやかれています。  

「なぜユダヤ人は特別なのか?」と言う疑問について、聖書の観点からお話ししたいと思います。

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開催日時 2014年4月17日(木曜日) PM7時~8時50分
テーマ 開放と自由を祝うイスラエルの春の祭 [過ぎ越しの祭ミニ体験+セミナー]

世界中のユダヤ人は春に過ぎ越しの祭を祝います。この祭りは彼らがエジプトで奴隷となって苦しんでいた状況から解放され、自由になったことを記念する祭りです。
そして、キリスト教会の前に「重荷を負うものは私のところに来なさい」と書かれていることが多いように、この悪の支配や抑圧された状況からの解放と自由は、聖書の基本的なメッセージなのです。
ユダヤ人たちはこの祭りを祝い続けることによって、国土を失い世界中に散らばりながら、およそ30000年にわたって存続してきました。

イスラエルから若者を招き、共にこの過ぎ越し祭を簡単に体験し、学びの時を持ちます。この機会に過ぎ越しの祭を体験し、解放と自由という聖書のメッセージを学んでみませんか?
講師&司会 ソロモン・イントラーターさん

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